太陽のコメント
前に「人体の発火現象」について、私は
「処刑されたのかもしれない」
と書きました。
その理由を簡単に説明します。
犯罪者や政治犯などを処刑する方法として、
死刑でなければ
「流刑地へ島流しをする」
ことがあります。
江戸時代の
「八丈島送り」
や
「佐渡島送り」
などがありますし、ロシアの
「シベリアの流刑地送り」
などが有名です。
これらの処刑の本質は、
「その時代の社会から離れた
遅れた地域で逃げ出せない所へ一定期間送り込むこと」
を意味しています。
もちろん、それらの島や地域にも住民は、いますが、
中央からみれば蛮族などとも見下せ
る存在になります。
そこで、前に考えたのです。
牢獄に入れる犯罪者を除いて、
流刑にしてしまう犯罪者や政治犯などは
「月人達だった
らどこへ島流しにするだろうか?」
とです。
その地域は、月人達にとっては
「文明度の低い、危険な土地」
と思われるところが流刑
地になります。
そうすると、地球の表面にしか住めない
人類のような低級な生物の繁茂してる地域が
最適でないかと考えたのです。
彼らの安全な月タイプの宇宙船の中へ戻ろうにも、
移動のためのUFOがなければ帰れ
ません。
地球ほど低級な生物が繁茂する危険な惑星は
無いからです。
「地震、戦争、噴火、竜巻、落雷、治安の悪さ、
隕石の落下、洪水、病気、などな
ど」
彼らの生活環境から比べると、
極端に悪い蛮族の住む星が地球であるわけです。
加えて、地球で
「月人だ」
などといっても、地球人の誰も信じませんし、
相手にしません。
変な超能力などを証明のために見せようものなら、
悪魔/魔女などの云われて、悪くする
と地球人に魔女裁判で火あぶりの刑にされるのが
おちです。
もし、地球に島流しになった月人達がいても、
その実体を隠しておくしかありません。
当然、ある程度長生きするでしょうが、
魔女裁判が控えていますので、山奥などに隠
れておくか、その正体がしれないように
人間と同じ寿命で死んだことにするなど工夫
して、転々として地球の人間世界で
生活するしかありません。
もし、耐えきれずにその正体をばらそうとしても、
当然チップのようなものを埋め込
まれて常時監視されているでしょうから反乱は、
直ぐに発見できます。
もちろん、処刑までの一定時間抑留する場所としても
地球は、最適です。
処刑の日まで生き延びるには地球で以上の
理由でひっそりと放し飼いにされるしか
ありません。
そして、処刑の日に、処刑の方法は
色々とあるのでしょうが、
人体発火現象としか
見れない、火あぶりの刑で処刑されたと
思われるのです。
そうでなければ、火葬場を見ても
バーナ−で燃やしているように、水分だらけの人体
が自然に燃えるなんてあり得ないからです。
目撃された火球が
「火あぶりの刑を実行するアイテム」
であったのであろうと考えると適
合するのです。
そうなると、地球には、
「流刑者として島流しになった月人達」
と
「人類を陰で操り進化ゲ−ムを操っている月人達」
の二種類の
人種がいることになります。
もちろん、都市攻撃やノアの大洪水で破棄される
月人達も多数地上にいるでしょうし、島
流しにした月人達を処刑する
月人達もいることになります。
もしかすると、土壇場になるころ、
流刑にされた月人達が表面に現れるか、
発火現象が多発するのか、するのかもしれません。
(日本の場合、家屋が木造ですので、発火現象で
処刑されても、家ごと焼失しますの
で実体を掴むことはなかなか難しいと思いますが)
そのような流刑者の月人達とのつき合いもある
程度は考えておくことが必要なのか
もしれません。
相手が、自発的に現れたとき・・・・・・
貴方の隣にいる流刑にされた月人が・・・・・
決して驚かずに・・・・・・・
あり得る話として・・・・・・
相手してあげてください。
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