The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO2780 

(天使のつぶやき)



ほっくんのメールです(8月10日)


ほっくんのメール

千成さん、こんばんは。

ほっくんです。

インターネットのニュースでも、地震関連の話題が増えているように感じます。

下記にような記事を見つけました。

北海道で津波が起こる可能性があるという内容もショッキングですが、その他、ちょっ と気になることが書いてありました。

津波によって運ばれた砂の層が、 過去約7千年間に15層あるということなんですが、 7千年以上前は、どうだったんでしょうね?

7千年まえというと、ノアの大洪水があったかもしれない時期ですよね。

ただ単に、7千年以上昔の地層になると、深くて調べられないということだと全く問 題にもならないのですが。

7000年というのは、単なる偶然の一致ですかね?


北海道東部で500年周期で巨大津波 

産総研などが解明

 北海道東部の太平洋側では、約500年ごとに巨大津波が襲っていたとの調査結果 を、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)と米国地質調査所などのグループがまと め、7日付の英科学誌ネイチャーに発表する。

 根室市から広尾町までの沿岸部約200キロの34地点で地層をボーリング調査し、 過去の津波で陸まで運ばれたとみられる砂の層を、海岸線から最大約4キロ奥でみつ けた。

こうした砂層は過去約7千年間に15層あり、巨大津波は約500年ごとに発生していたとみられる最も新しいものは17世紀の中ごろと推定された。

 また、十勝沖地震と根室沖地震が連動したマグニチュード8.5の巨大地震を想定 し、津波のシミュレーションをしたところ、到達範囲は今回の調査結果とほぼ一致し た。

こうした地震が巨大津波の原因となった可能性が高いという。

 研究チームの七山太・産総研主任研究員は

「500年という周期には100年程度 の幅があり、いつ次の巨大津波が来てもおかしくない時期に入っている。

十分な備えが必要だ」

と話す。

 産総研では今回の結果を踏まえ、北海道太平洋岸の津波浸水履歴図(仮称)の作製 を北海道などと共同で進めている。

 政府の地震調査委員会は今年3月、次の十勝沖地震の発生確率を今後30年で60% とする評価結果を発表し、根室沖地震と連動する可能性もあると指摘している。

 今村文彦・東北大教授(津波工学)の話 津波は頻度が少なく、過去の発生時期や 規模を知るのが難しかった。

今回、津波の到達範囲や周期が明らかにされたのは、貴重な成果だ。

今後の防災対策を検討する上でも、重要な基礎資料となる。

(08/07 07:28)

http://www.asahi.com/science/
update/0807/003.html


千成の返事

ほっくん、興味深い記事を探してきて くださってありがとうございます。

北海道東部では500年周期で巨大津波ですか!

「ノアの大洪水」は12500年前ですが、それも 調べる人が出てくるかもですね。



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