太陽のコメント
NO2400の
かずさんの質問
「PXが地球に接近したら具体的になにが発生するか」
の件です。
それは、PXがどの程度地球に接近するかによって変わりますので、一言で云えない
面があります。
そこで、幾つかのパタ−ンについて説明してみます。
ただし、PXに関しての具体的な確定観測情報がありませんので、PXの大きさは
木星クラスであると仮定します。
そして、月の大きさと比較しながら、地球までの距離を想定しています。
1. 地球からかなり離れた位置を通過して、
引力の影響が少ない場合−−−−
地球から見て、再接近時月の1/10程度の大きさに見える。
この場合は 地球のマントル層に影響を与えますが、海水の水位の異常は 観測
されないでしょう。
ただ、火山や断層などで、噴火や地震になる直前の状態のものは 接近にあわせ
て時期を早めて発生すると考えられます。
そのために、集中した噴火などにより大気に異常が発生して、気象異常が発生する
と考えられますが、農作物などに影響しますがそれほど被
害 が大きいような状況にならないと考えられます。
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2. 地球から離れた位置を通過するが、引力の影響が大きい場合−−−−
地球から見て、再接近時月の半分程度の大きさに見える。
この場合、地球は PXの引力の影響をうけて、ごく僅かですが扁平になるよう
な変形をすると考えられます。
そうなると、ほとんどの火山や断層は、活動しますので、地震や噴火で空は曇り
ますし、隠れていた断層なども動きますので、
巨大な地割れなどの異変が至
るところで発生すると考えられます。
もちろん、それらの地震などでの津波も特大が発生すると考えられますが、
「ノアの大洪水」のようなタイプの大津波でなく
普通の津波が発生すると考えられます。
従って、日本ですと、東京/名古屋/大阪などの
海岸の近くの都市は壊滅的な被害を受けると推定しています。
この被害は 世界中の至る所で発生しますので、
全滅はしませんが、人類は、
原始時代直前まで退化するほどの状況になると
推定しています。
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3. 地球から近場の位置を通過すして、引力の影響が大きい場合−−−−
地球から見て、再接近時に月と同程度または、
それ以上程度の大きさに見える。
2.項のもっと進んだ状態で、
PXの引力で宇宙から見ていると地球が扁平に
なっている状態がよく分かるくらいの状況です。
この場合は 津波の大きさも最悪200−300m位はあると推定されますの
で、海岸の諸都市は、全滅をかくごしなければなりません。
そのために、人類の人口は激減するとともに、
生き残った僅かの人類は、確実に
原始時代の生活へ巻き戻されることを
考えていなければなりません。
(人類の科学文明の設備などは
海岸線に並んでいることを考えて下さい)
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4.地球から超近場の位置を通過して、
引力の影響が巨大な場合−−ーー
地球から見て、再接近時に月以上程度の大きさに見える。
3.項のもっと進んだ状態で、PXの引力で宇宙から見ていると地球がラクビ−
ボ−ルのように
扁平になっているくらいに分かるくらいの状況す。
この時は、地球の大気や海水などが、
PXに吸い取られていきますので、人間も
状況によってはPXへ宇宙旅行ができるかもしれません。
もし、地上にのこっていても、
PXの引力で地表や地表ちかくのマントル層がつ
まみ上げられて引っ張られますので、その層が地球の内部の 層 と 剥離し
て、動くことになります。
(そうですね!ブドウの種類にもよりますが、内部の味と皮が少し揉むと剥離し
て、皮だけが動かすことができる場合があります。
その皮が地球でいえば地表の大陸などの地殻やマントル層にあたります。
その部分がPXの引力に捕まれて、引きずり回されますので、皮全体がクルット
滑り回転をします。)
それをポ−ルチェンジとかポールシフトと
云っているのですが、地球の場合、海水がありますので
「ノアの大洪水」
になります。
この場合、発生する津波の大きさは、
海水の水深と同じくらいになりますので、
地上の人類は全滅となりますし、
人類は 滅亡したといわれてもしかた
ない状況になります。
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5. 地球から超超近場の位置を通過すして、
引力の影響が巨大な場合−−−−
地球から見て、再接近時に月と同じくらいの軌道を通過する。
地球に近づきすぎて、地球の表面の大陸や海水やマントルを剥離して、吸い取っ
てしまいます。
そのために、人類の存在した証拠も人類も全て完全に消滅してしまいます。
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6. 地球から超超超近場の位置を通過すして、引力の影響が超巨大な場合−−−
−地球から見て、再接近時に月以内の軌道を通過する。
地球に接近しすぎて、PXの引力に地球の引力が負けて、地球は 分解してしま
います。
具体的には 火星と木星の間にある小惑星群のように地球は 火星と金星の間の
小惑星群(地球の破片)となります。
当然ですが、人類は消滅していて、痕跡すらこの宇宙にのこらないでしょう。
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7. 地球に正面から衝突するように接近する場合です。
この場合、地球はPXの表面に巨大なクレ−タを作り、
消滅してしまいます。
別の未来の生命達の科学者は
「地球クラスの惑星がPXに太古に衝突したよう
である」
と記録するでしょう。
当然ですが、人類は消滅していて、
痕跡すらこの宇宙にのこらないでしょう。
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以上が条件によって推定される具体的な被害の様子です。
伝説などでは、
人類の幾らかが残っていないと語り伝えることができませんので、
1、2、3項に説明する位の地球への接近を過去の人類は、
経験して語り繋いでいるようです。
ただ、「ノアの大洪水」クラスになりますと、
生き残った人類の数も少なく、文明に
接触できない山間部などの原住民などになりますので、よしんば語り継いでも、現代
の科学の権威といわれる人種達には、否定されているようです。
ただ、今回追跡しているnancy女史達の云うところの
PXは
「ポ−ルチェンジ」
を起こすと主張されていますので、
「ノアの大洪水」
を地上に発生すると考えられますので4.5.
項に該当すると考えられます。
また、シッチンのニビルの説明によれば、
火星と木星の間にある惑星は、PX相当の
惑星によって破壊され小惑星になったと云われていますので6.項になります。
問題は 7.項ですが、これは実際にPXの表面を観測してみないとわかりません。
地球に接近したおりに、望遠鏡などで観測して、
直径が数千キロ以上に及ぶクレ−タ
がありましたら、地球クラスの惑星に衝突して吸収した
証拠になると考えています。
(もし、将来に皆さんがそれらの
クレ−タを見ることがありましたら、太古に滅んだ
生命達の冥福を祈って黙祷でもしてあげてください。)
これからは、
夢情報ですからあてになりませんが、
私が夢でみたようなPXがそれで
あるとすると、巨大なクレ−タのようなものが
ありましたので過去に何度か同様の衝
突をして惑星を吸収しているようです。
参考になるかどうか分かりませんが、
私は、大体、以上のようなことだと考えています。
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