ミカさんのメール
こんばんは、ミカです。
今日のお昼頃、次女と一緒にうとうとと昼寝をしていたところ、
いきなり金縛りが来ました。
夜ですとそれなりに怖いのですが、昼だったので無視しようと
金縛りを解かずにそのままうとうとしていたら───
一瞬にして地球の外へ放り出されてしまいました。
(多分、このあたりから夢に入ったのだろうと思います)
かなり遠くに地球が見えます。
金縛りはなくなりましたが、同時に始まったピーンという耳鳴りだけは
なかなか取れずにいた私は、
「どうしたもんだろう」
としばらく宇宙空間に
浮いていました。
(立っていました?)
ふと、耳鳴りが断続的になると誰かがどこかで話しているのがわかりました。
私相手に発信しているというよりは、一方向を向いてのもののようで、
ラジオみたいに勝手に喋っているという感じです。
「待って待って!」
「聞こえないよ!」
そういいましたが、どんどん喋っているのがわかります。
もう、お構いなしという状態です。
「
うわああ、聞こえないよ!」
言ってどうなるものでもありませんし、普通とは逆でなぜか耳を押さえて
叫びました。
やがて、耳鳴りは止まりました。
すると、あたりは静寂に包まれました。
そして
「ようやく、周波数をあわすことが出来た?」
と、どこからともなく女の人の声が聞こえました。
キョロキョロ見回してみても、誰もいません。
そして地球に、布団に戻されました。
「大事なことを言うからよく聞いて」
で、何か言われましたがまーーーーーったく覚えていません。
文字で書くと長い話のようですが、
実際のところは非常に短いものでした。
何を言われたのか、さっぱり思い出せないあたり、どうにもかゆい感じ
です。
ただ、今こうして思い返してみると
「いよいよ」
という単語がありました。
時間がなさそうな感じであったようにも思えます。
なにがなんだかまるでわかりません。
PX接近に関することだったのでしょうか?
ただ、
「いよいよ」
という単語は、
よろしくない感じがします、ね。
あ、もう一つ思い出しました。
ラジオのような声は2種類ありましたが、男性の声のものと女性の声の
ものがありました。
ただ、男性の声の方ははじめから
意識していませんでしたが
「あの声は聞かないで欲しい」
と女性に言われました。
さて、大事なことを言ったらしい(?)
声の主はあっち側か、こっち側か!?
もともと、思い悩むクチではありませんので
「なんか言ってたなあ」
ぐらいしか今は思っていませんけど、
おもしろい体験(雑夢?)でございました。
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