noreasonさんのメール
こんにちは、noreason(会社)です。
NO2432
のてんさんが撮られた写真について。
はっきりとはわからないのですが、
とりあえず、私の見方を述
べます。
NO2432の写真では、
青い円となっていますが、よく見ると
横方向に走査線のようなノイズが見てとれます。
色も補色に近いことから、
これは光源が明るすぎることによる
オーバーレブ現象ではないのでしょうか。
一般にCCDは焼きつきしないといわれていますが、温度が高く
なるとノイズが出るようです
(数十秒以上太陽に向けていたとか)。
または、後処理の回路のロジックによるものなの
かもしれません。
海外の写真にあるものも同様と思われます
(縦線で色が出たも
のがありましたがそれも同じかも)。
NDフィルターをかけるとそうならないのであれば、
ますますその
可能性が高いように思います。
それに、日食を考えてみてください。
太陽の前に月が割り込んで
きた時、昼間なのに夜のようになるというではないですか。
それを考えると、おかしくないですか?
逆にPXが恒星だったとすると、
NO2432の写真のようには、
写らないような気がします。
どこかにポラロイドで撮ると、
こうなるというようなことが書いて
ありましたので、今日久しぶりの晴れ間に太陽を撮ってみました
が、同様の現象は現れませんでした。
ただ、海外の写真によくある光の筋
(たぶんレンズの汚れによる)
は、絞りの多角形の頂点から伸びているのが
写っていました。
海外の写真は今のところ、
クオリティが今ひとつで、確信が持てま
せん。
ただ、NO2410
の最初の写真に見られるモノは気がかりですが。
いつも否定的な見方ばかりで、申し訳ないような気持ちですが、
一つの意見として冷静に受け止めていただければ幸いです。
CCDの現象については、
何とか検証を試みてみたいと思います。
太陽の自転については、情報が混乱気味に思えます。
時系列で正確な状況を把握整理して、可能性を列挙してみる必要
があると思います。
しかし、反転したとしたら、地球に想像を絶する影響があるのでは
ないでしょうか。
ガスとはいえ、あれだけ巨大な物質が慣性に逆らって急速に動くと
すれば、ただでは済まないのでは。
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