太陽の返事
太陽の構造物が今回の逆転騒ぎのチェックに
大きな役割がありそうです。
前に、この構造物の特徴を公開画像から
探していたとき、観測システムの光電変換部
のCCDの欠陥か、観測システムの処理装置の
メモリ−などの欠陥か、なども考えた
のですが、その正体を確定できずにそのままになっています。
応援歌さんの調査によるとNASAは
{Those defects have been around forever, and were seen in the lab even b
efore SOHO was launched.
それらの欠陥はまわりに永久にあり、 SOHOが始められる
前にさえ、実験室で見られました。}
との公式見解のようですが、
地上での実験室での試験のおりの欠陥の画像の記録のよ
うな画像は公開されているでしょうか?
日本人の感覚でいえば、打ち上げ前の地上にあり、
試験中にこれらの欠陥が発見され
たら、CCD等であれば良品と交換するとおもうのです。
なにせ、長い期間に渡って、宇宙にあるわけですし、
行って修理できるような所にあ
るわけでもありません。
もちろん、CCDなどのドットエラ−のような物の場合は、
公開画像の中を小さい黒く点
で上書きしていますので、直ぐにCCDの変換素子のエラ−とわかります。
構造物が欠陥によるものであれば、
この構造物も同様に黒く塗りつぶせば誤解を招か
ないと思うのです。????
また、観測システムの処理装置のメモリ−などの
欠陥であれば、太陽の方位の制御は
微妙にぶれていますので、
メモリ−の中の構造物のゴ−ストと観測された太陽の縁
の距離はかなり変動してよいはずですが、
私の半年間以上に渡る期間のチェツクで
は誤差の範囲で動いていないようです。?????
もし説明が正しいとすると、構造物を避けるように
フレア−が別れているような画像
はどうしてできるのか?????
もう少し検討を続ける必要がありそうですので
関連情報を発見されましたら案内をよ
ろしくお願いします。
まさか、逆転騒ぎの時の目印としの検討材料として、
最初からくっけていた。・・・・?
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