noreasonさんのメール
おはようございます。
noreason(会社)です。
今日はよい天気です。
今朝は太陽写真を撮ってみました。
それについては後述として...。
NO2467
トッチさんのメールに関して、
千成さんが出されたアイデアについて。
以前の千成の返事
「太陽の部分だけにフィルターをつければいいのでは
ないでしょうか。
てんさん、カメラの真ん中に丸い小さいフィルターを貼り付けて撮影できないでしょうか?
つまり太陽自身は、このさい無視するのです。
そして太陽周辺のみを撮影するのです。」
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これはよい発想だと思いますが、
レンズの特性、カメラの構造的に実現がかなり
難しいと思います。
3通りの方法を考えてみました。
1.レンズの直前に黒丸を貼り付ける
2.CCD(またはフィルム)に黒丸を貼り付ける
3.カメラの前、数十メータ以上前に
黒丸プラカードを掲げる
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1.の方法では、まずピントが合いません。
肉眼でも、1cm前のものと1m先のものには
同時にピントが合わせられないですよね。
2.の方法では、ピントの心配はありませんが、
太陽の位置合わせができません。
カメラを分解、あるいはフィルム上の位置、
サイズをどうやって決めるのか問題です。
3.一番原始的ですが、最も実現可能ではないでしょうか。
2人で位置合わせをしながら撮影するわけです。
丸の大きさはレンズ焦点距離、黒丸までの距離を計算して決
めるわけです。
しかし、これは
「言うは易し行なうは難し」
でしょう。
近すぎるとピントが合わないし
(太陽だけを隠せない)、
遠すぎると黒丸にかなり大きさを求められるし、
光の回折であまり効果が出ないかもしれません。
さて、今朝(AM7:30頃)の太陽の件です。
撮影前に黒フィルムで、太陽を観察しました。
特に異常は見られませんでした。
かなり昔のデジカメを引っ張り出して撮ってみました。
富士フィルム社のCLIP-IT(DS-7)という、30万画素程度のカメラです。
今となっては携帯のカメラ機能にも負けてしまうスペックですが。
CCD特有の縦光線が出ています。
期待していた黒●点は出ませんでした。
N and Kさんが言われているように、CMOSを使ったカメラでないと再現しないのかもしれません(インスタント
カメラのチェキも内部ではCMOSを使っているのでは?推測ですが...)。
Canonのデジタル一眼はCMOSを使ったものが多いですが、まさか高級デジタル一眼でそんな風には写らないと思
います(上司が所有してますがとても言い出せません...)。
noreasonさん撮影の太陽の画像準備中
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