なぜ、以上の確認が必要であるかというと、
太陽の表面が逆転したのか?
太陽の状態は、そのままでSOHOのシステムが
物理的に180度ひねり回転をしたのか?
全て従来の通りであるが意図的に
NASAが画像を180度逆転したのか?、
を知りたいからです。
応援歌さんの報告のNASAの説明のように
構造物が地上での性能試験のころから現
れていたのであるなら、その時、
実際に太陽を観測しているわけでないですから、
構造物は SOHOの観測システムのハ−ド的な
トラブルとなります。
考えられる原因としては色々とありますが、
フイルタ−が傷ついていて構造物のゴ−ストの
画像があらわれる撮像システムのCCDなどの
光電変換部がゴ−ストをつくるような欠陥品を使用して
いる。
搭載システムの処理用などのメモリ−エラ−で
ゴ−ストが合成される写り込んだよう
になる。
などが考えられます。
いずれにしても重要なことは、これらの原因では、
SOHOシステムがNASAの説
明のように180度ひねり回転すると、
構造物などが右斜め上に逆転して移動しなけ
ればなりません。
そして、2.項のように背景の恒星も
逆の方向に移動するように見え始めなければな
りません。
3.項は 逆転の時に画像などをすり替えたかの
チェックに役立つと思い検討の材料
になります。
途中までの結論としては、
SOHOシステムNASAの説明のように180度ひねり
回転したので、ソフトで後から自転の方向となるように
修正したことになっています。
私、個人としては、C3画像の太陽のマスクの
指示棒が180度逆転して、現在も公
開されていることが気に入らないのですが!
ところが、ぴょんさんの動画の情報がもたらされました。
この動画が問題なのです。
この動画では、構造物が太陽の表面が回転しているのに、
構造物は回転していない
で、その位置に静止しているのです。
今までのNASAの説明の通りであるならば、
構造物も同時に回転しなければなりま
せん。
構造物が静止しているということは、
SOHOシステムがNASAの説明のように
180度ひねり回転していないことになります。
ところが、太陽の表面は、
回転している動画として公開されているのです。
方やシステムが回転していると云い、
構造物が回転している画像となっているのに、
もう一方では構造物が静止しているのに
太陽の表面が回転しているのです。
この矛盾を解決しなければなりません。
現状でわかることは、ぴょんさんの報告していただいた
動画を正しいとして、応援歌
さんの報告のNASAのアナウンスを正しいとすると、
SOHOのシステムが回転し
たのではなくて、太陽の表面が
回転していることになるのです。
確かに、太陽の磁場は、太陽系では唯一定期的に
極が逆転がしていますが、表面が定
期的に逆転しているという報告は、
聞いたことがありません。
(地球のプレ−トの磁
場の記録では、地球も定期的に逆転していますが、
その原理などについては、確定さ
れた理論などはありません)
もう少し継続的に監視検討していく必要がありそうです。
皆さんのビックリするようなアイデアや
考え方などが必要なのかもしれません。
|