東海アマチュア地震予知研究会
の情報
★ 2003年07月19日土曜日、名古屋は曇天、寒い。 耳鳴りがかなり激しい。 カラスのギャ
ー鳴きが見られ、このところ長野(御岳マグマ帯)で強い発震が続いているので、この前
兆によるものかもしれない。 朝、東方面の赤焼けが強まっていた。
昨日、テレビ局のTさんから、太陽がポールシフトした可能性があるとレポートが入っ
た。 調査中。 事実なら極めて深刻な事態。 地球規模の環境激変を巻き起こす可能性が強
い。 地球も数万年サイクルでポールシフトを繰り返している。
現在の、この寒さは天明飢饉前に匹敵する。 当時の原因は浅間山の噴火降灰であった。
現在の原因は、どうも中国の高度成長に伴い、ロシア政府が認可したシベリアタイガの原
生林伐採で、タバコの投げ捨てにより600カ所以上の大規模火災が発生し、それが数年
に渡って拡大している理由によるものらしい。 さらに、中国の肉食需要の激増に伴って、
畜産のため、奥地草原が大規模に蚕食されることで、黄砂の抑制が利かなくなり、黄砂粉
塵発生率が激増していることも関係しているようだ。
中国政府は強力な共産党独裁権力であるため、すべての批判は権力者の利害によって握
りつぶされる傾向にある。 彼らに現実に相応した対策を講じる能力はない。 例えば日本共
産党でセクハラ問題が発生すると、
「党員の外部飲酒を禁じる」
と志井氏が指導するとい
う具合に、官僚的でトンチンカンな対応しかできないのが共産党の特徴である。 彼らに環
境問題を自主解決できる可能性はないので、地球破滅と共産党破滅の、どちらが先かとい
う問題になる。
22日が半月トリガーになり、M7.6の衝撃波転化による東北〜北海道のM7級を警
戒すべきと思う。 北海道方面の異常伝播が収束しはじめており、これは発震前の前兆かも
しれない。 行徳データは明らかにM6〜8の前兆ノイズを捉えている。
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