東海アマの情報
★16日20時更新、19時前に茨城沖でM5.1、震度4があったが、前駆震動が
続いている。
震源はもっと近い。
それも極めて危険な直下型の震源くさい。
宏観観察は困難、TVIが直前緩解を起こしクリアになっているため、24時間以内
に大型発震する可能性がある。
やはり東海震源域が心配だ。 知立市、松本動物病院長によるTVIレベル評価は5
MAXで震度4以上だった。
茨城沖だけが該当とは限らず、続発する可能性の方が強いと思う。
それから筆者のメールボックスからメールが蒸発する現象が続いている。 何らかの
組織によるハッキングと思われるので注意してください。
★ 2003年06月16日月曜日、曇天、宏観が観測困難なので電磁波に頼るしかない。
13日のような猛烈な前兆は消えている。
結局、長野M3.9震度4と愛知南沖M4.8大深度という非常に近い震源によるも
のだったが、レポートされた震災級前兆は7日後の19〜20日頃解放されると判断
している。
ならば、明日頃から「静けさ現象」が現れ、さらにパソコン誤作動、サーバダウンな
どの電磁波インターフェア現象が頻発するだろう。
暴走中の房総半島がどこに行くのか注目する必要がある。
今朝は早朝から目覚めて更新しているが、10mFMには強い抑圧があり受信感度
が著しく落ちている。
筆者は2アマ100ワットライセンスだが、同じ出力で港区(約10キロ)と交信し
ても、スケルチを解放しなければ聞けない状態。
またJL2KJKの報告によれば、数日前からBS受信が著しく感度不良とのこと。
原因として考えられるのは、エアロゾルの増加で、とりわけ電離粒子はBS電波を減
衰させやすい。
地震前兆として震源から電離粒子が放出されている疑いが強い。
宮城M7の前にも似た現象があった。
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