The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO2173 

(天使のつぶやき)



はるさんのメールです。(6月23日)


はるさんのメール

千成様 太陽様

また数式があったのでお送りします。

http://www.geo.titech.ac.jp/~shibata/tikyuu/

これは脳波のはなしがよく千成様の サイトに出ていたのでそれに関連する話と おもわれます。

http://www.marinenet.co.jp/synchro/
welnews/20030604.html

火星内部に水がある証拠のようです。

洪水と何か関係があるのでしょうか?

http://www.isas.ac.jp/docs/ISASnews/
No.229/explore.html

シータ波と幽体離脱と地球固有振動数の関係

http://homepage1.nifty.com/metatron/
zone-12/40.htm

意味は良くわからないのですがなんとなく 気になるタイトルだったので引用しました。

小惑星が地球と交差する理由
(How Did the Asteroid Cross the Earth?)
地球と交差する小惑星
(ECAs: earth-crossing asteroids)
はどこかの地点で地球の軌道と交差している小惑星群である。

これらの小惑星群は火星と 木星の間にあるメインの小惑星帯から、 小惑星同士の衝突や主に木星により引き起こされる軌道の摂動等により飛んでくるものと考えられていた。

しかしながら、一般的な、シミュレーションによる研究では、他の惑星との強力な軌道共鳴は、実際に、小惑星を地球型惑星の軌道と非常に短いタ イムスケールで交差させ、その後太陽に向かわせることを示している。

Miglioriniたちは
(p.2022、Greenbergの展望も参照)
、シミュレーションの 中で、直径数Kmの小惑星から火星と交差する小惑星群と地球と交差する小惑星群(ECAs)の両方を生じさせる、わずかに異なるメカニズムを発見した。

彼らの発見したメカニズムの鍵はメインの 小惑星帯内の弱い共鳴軌道であり、この共鳴の中にある小惑星を火星と交差させ、 最終的には地球と 交差する小惑星(ECAs)へと移行させる。

このように、弱い共鳴は、大きな小惑星群が太陽系の内側でより長い寿命を持ちえることと、 いくつかの地 球に衝突した隕石の起原を説明することが出来ると考えられる。

(Na)

AbstractClub - 英文技術専門誌の論文・記事の和文要約です。

これは雑誌のバックナンバーのようになっているので大量の 記事が入っていますがなかなか 使えそうです。

しかし私には意味がさっぱりですので ぜひ太陽様が好きなように検索されてください。

http://www.ricoh.co.jp/abs_club/Science/
Science-1998-0925.html

波動はオーケストラという表現が とてもわかりやすく気に入りました。

http://nippaken.org/guidance/contents/
moredata/theory_wave.html

低周波の研究は着水艦から人体に対する影響という 点では携帯電話のようなマイクロ波の問題は 比較的早くから議論がありました。

1930年代の終わり頃から レーザーなどの軍事利用が進んだ関係で、 人体への影響が研究されていました。

その頃はまだ、 低周波に対してはほとんど関心が払われていません でした。

ところがあるとき急に脚光を洛び始めたのです。

これもやはり米ソの冷戦構造の中で発達してきた軍事技術だったんです。

潜水艦などと通信をする場合、マイクロ波とかそういう 周波数の電波は海の水に吸収されてしまいます。

ところが低周波は水に吸収され ないため、モジュレーション(変調)といって低周波と 高周波を混ぜるような方法を使うとうまく 通信ができることがわかったんです。

それまで原子力潜水艦は浮 上しなければ通信できなかったのが、 海の底に潜ったままで世界中の原子力潜水艦と 通信できるわけで、 アメリカは1970年代から大々的に低周 波の研究を始めました。

そうやって研究が進んでいくうちにカルシウムの 漏洩が発見された。

75年のことですが、脳細胞からカルシウムイオンが 溶け出してし まうんですね。

カルシウムというのは骨を作っているだけじやなくて大変重要なものなんです。

神経伝達に使われているのはカルシウムイオンの蛋白質だし、 細胞分裂にもカルシウムイオンが大切な役割を果たしている。

それほど重要なものが漏洩してしまうことがわかった・・・・それをきっかけ にして、どうも100ヘルツ以下の低周波というものは生命にいろいろな影響がありそうだ、ということで研究が進んだんです。


地球の磁場その二

話がだいぶずれてしまいましたので元に戻しましょう。

地球上にもともとあった磁場というのはこの定常磁場だけではなく、シューマン 共振電磁波と呼ばれるものがあります。

電磁波にもいろいろな波長のものがあることは申し上げましたが、その中で地球のサイズと共鳴するものがあるのです。

地球の半周が約 二万キロですから波長が二万キロの電磁波、 つまり14ヘルツくらいの電磁波は地球と 共鳴することになります。

シユーマンという人が

「地球にこういう電磁波があってもおかしくない」

と1950年頃に予言したところから 彼の名前がつきました。

具体的には7.8、14.1、20.3、2 6.4、32.5ヘルツのところにシューマン 共振電磁波のピークがあります。

このシューマン共振電磁波は、地球の生命と 深い関わりがあるといわれています。

生命は太陽の光によって浅い海で誕生したといわれて いましたが、、最近は生命の誕生は深い海だったのでは、 という説が有力です。

太陽光線の届かない深海などでも独自の 生態系などが見つかっていますし、 細菌なども深い海の方がDNA(遺伝子)が活性化するという研究も出て います。

でも深海には太陽の光は届きません。

そこで、シユーマン共振電磁波のエネルギーが生命誕生に関わっていたのではないかといわれてい るのです。

シユーマン共振電磁波は現在では0.01ミリガウス程度の 強さですが、生命誕生の頃は雷や噴火など電磁波を 発生する要因が多かったはずですから、 電磁波ももっと強かったと考えられます。

この電磁波が生命誕生に一役買っていたといわれる理由の一つにサイクロトロン共鳴というものがあります。

地球の定常磁場があるとこ ろにシユーマン共振電磁波(低周波の変動磁場)が きますとイオンがらせん運動を始めるんです・・・・ ちょうど生物の細胞にあるDNAのように。

DNAがなぜらせん構造をしているのかが、 シユーマン共振電磁波とサイクロトロン共鳴でうまく 説明できるわけです。

面白いことには、このシユーマン共振電磁波は 人間の脳波とも関連があります。

脳波にはα波(8〜14ヘルツ)、β1波(14〜20 ヘルツ)、β2波(20〜32.5ヘルツ)、θ波・σ波(7ヘルツ以下)がありますが、この周波数帯が見事にシユーマン共振電磁波のピークと対応しているのです(下図)。

また、癲癇(てんかん)の患者にシユーマン 共振電磁波の領域を照射すると癲癇の発作が 起きるという論文も発表されています。


ダウジングと共鳴

http://www.crystale-e.com/d/what.htm

これは皆さんにもわかりやすい振動の話なのでサイトで 掲載されるのもよいかとおもいます。

http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/
details/science/Bio/200004/17-2.html

実際の汐の流れなどと振動の関係

http://nisidriv.cv.noda.sut.ac.jp/www/
text-Japanese/page-06/page-06-12.htm

共鳴惑星の発見というのが見つかりました。

http://centaurs.mtk.nao.ac.jp/~avell/study/
exsoplanets_news.html#010110

共鳴現象があると軌道が安定化するそうです。

これならサタンは惑星の軌道をいじれないかも。

すみませんちょっと疲れたのでこのあたりで送信します。

私は素人なのでこういう作業はしないでこのあたりで 神話研究にもどってもいいでしょうか?
(その前に理由説明はいたしますが)


太陽の返事

はるさん! よくこんな論文をみつけましたね。

はるさんは 中身がわかりますか?

論文の中の方程式などは分からなくても、 さしあたってどうでもよいのです。

分かりやすく云えば、地球は、 宇宙に浮かぶ、ブドウの実みたいなもので、表面の皮
(大陸などの地殻やマントル、そして、大気)
それが、柔らかくてブヨブヨしている ので、いろいろな原因で歪んだり 震動していると云う説明です。

もっとも、数式が地球シュミレ−タ
(日本が誇る世界最速のスパ−コンピュタ−)
で、ダイナミックシュミレ−ションするためのソフトを 意識して記載してありますので、若干、 はるさんには、 数式が分かりにくいのではないかと思います。

このことは、私のホ−ムペ−ジにも、 ノストラダムスの予言に地球の表現として、約 500年前にブドウの実で説明してあります。

諸世紀の予言に説明してあるといっても、 これらの知識がないと分からないでしょ うね。

ある面で、はるさんは、 予言に記載された内容の現在の最先端の地球物理の 姿の紹介をしているのです。

驚きましたか(^^)

もっとも、こんな説明をしても、直ぐに分かる方は、 少ないので、めんどくさくて 説明をしない私が悪い面もあり ますが!)

それを少し理屈をつけて、説明してあるだけです。

はるさんの得意の分野の情報に、 関連するような情報は、あるでしょうか?

最近の地球物理学の 論文などから遠ざかっていますので、大変に参考になります。

ありがとうございました。


千成の返事

はるさんが、

「何で季節はずれのブドウを実家からもらったのか?」

と、NO2163でみなさんに尋ねておられましたが、こんなところにブドウがでてきました。



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