太陽のコメント
清水の次郎長の子分に森の石松がいますが、
この方は、一本気のようで、それが仇と
なって殺されました。
そこで
「馬鹿は死ななきゃ直らない」
と浪曲でも語られるようになったようです。
民主主義を金科玉条のごとく云うかかたたちがいますが、
その長所とともに短所を
知っておかなければなりません。
民主主義は 全ての人々を等しく扱う
良い面もありますが、そのために、不公平に扱う
面があります。
例えば、小泉氏の支持者は、
「なんとなく頼りになりそうな」
どと云いますが、
その実体を知りません。
また、反対者もその実体を知らなくて拒否します。
しかし、よく勉強した方ですと、
その実体を良く理解して、ある程度の水準を確保し
た評価をすることになります。
民主主義は、これらの水準の違いを評価せずに、
機械的に等しいとして運営されてい
ます。
そのために、民主主義では、
「大衆の情報操作」
がひっすう事項になります。
悪いところは意図的に隠し、
良いところは意図的に拡大し、
必要とあれば幻影とも思
われる人物像を造りだして、
大衆を騙してでも引きつけ、
投票での支持票にしよう
とするわけです。
もちろん、利益の再分配をすることにより、
支持票にしてしまうものもいるわけです。
この天才的な人物が故田中角栄氏であったことは
良く知られています。
本来ですと、民主主義を正常に働かせるには、
「国民の全てが公平に情報を確保して等
しく評価出来る能力をもっていればよい」
のですが、これは、無い物ねだりとなります。
そこで、
「集団催眠を掛けやすい水準の低い
国民を情報操作することになりますし」
このことについては、
「民主主義の常識的な知識」
として持っておくことが必要です。
ここで、何らかの理由で、
「国民を戦争にかり出したいと考えたら」
と思って下さい。
民主主義社会でのその方法は
「集団催眠を掛けやすい水準の低い国民を情報操作す
る」
ことになりますし、その材料作りを政治家などと
政府機関で作ることになります。
例えば、
ハワイの真珠湾攻撃を日本軍がしたとき、
アメリカ軍は、
「その動きを傍受していて
承知していた」
のは良く知られています。
戦後、アメリカ議会の公聴会では、
「日本を追いつめて戦争状態に持っていくことを意
図的にした」
と関係者が証言していますので、
間違いがないでしょう。
では、
「何でハワイへ向かっていた
日本海軍の機動部隊を待ち伏せして撃滅しなかつたか?」
というと、
「この艦隊を撃滅したら、アメリカ軍が公海上を移動している
艦隊を奇襲攻撃したことになります」
ところが、自国の拠点の一つを攻撃させれば、
逆に、国内世論は、
「日本、憎し!」
となり、戦争態勢を一気に作ることができます。
そのためには、アメリカ政府は、
自国の情報操作のために自国民の幾らかを
“承知して殺す”
必要があるのです。
(殺させる必要があるのです。)
その後、技術は進化して、
情報機関などが海外の組織などを使って演出するように
なりましたし、情報機関同士で協力して、
それぞれの国の国民を情報操作することに
なりました。
最近の9・11事件などは、
典型的なパタ−ンであることは良く承知していると思います。
ペンタゴンに突入したという、
民間機の機体がどの撮影された画像から見られず、
残骸もありません。
近くで見ていた人は、
「巡航ミサイルのようなものが
突入していくのを見た」
とすら証言するしまつです。
世界貿易センタに突入した航空機の乗客の情報は、
ほとんどなくて、破壊された貿易
センタの死者ばかりがクロ−ズアップされていました。
本当に突入した航空機には、乗客が乗っていたのか?
「空(から)の航空機を突入させた」
とすらいわれていますし、突入している画像を見ていると、
飛行機が突入する前に、ビルの窓から黒煙がでている
様子すらあります。
ビルに関しても、
「あの航空機が突入した程度で、
あのようにビル破壊業者が爆薬でビ
ルを壊すように見事に壊れるのか?」
と疑問を持たれています。
結論を云えば、9・11事件は、
アメリカ政府がアフガンから中東にかけた利権を奪取
するために仕掛けた
「やらせ」
であったと云えます。
そして、その臭い戦争芝居をわれわれは、
今も見せられているわけです。
さて、ひるがえって、民主国家の日本は
どうでしょうか?
アメリカやイギリスほど阿漕(あこぎ)でないにしても、
民主主義である限り、程度
の差こそあれ、そのようにするでしょう。
そのような意味で、
「“民主主義の生け贄は、必要悪”
と考えている為政者達がほとんどで
ある」
と承知していなければなりません。
森の石松ではありませんが、
一本気に受け取っていると
「馬鹿は死ななきゃ直らない」
ということにも成りかねません。
もしかしたら、チョビットだけ、
日本を攻撃させて、幾らか(数万から数十万)の死
体が並ぶことを心待ちに待っている方たちが
日本にもいないとも限りません。
皆さん!
このような民主主義の大衆の情報操作の
生け贄的な死体にだけはならないように
注意しましょうね!
清水の次郎長の子分の森の石松でおもいだしたのですが、
赤城の山の国定忠治親分の
子分にクロスケと云う方がいました。
ハンドルネ−ムにクロスケとあったので、
親戚すじのかたかなとおもったことがあり
ますが、いかがてしょうか?
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