凛(リン)さんのメール
皆さんこんばんは。
昨日の太陽さまのコメントを拝見して、とてもとても考えさせ
られました。
昨日からずぅっとそればかりを考えていました。
私も一度月人に利用されそうになりましたから、他人事では
ありません。 中途半端に第六感が発達していますから、なおさ
らです。
私が以前利用されそうになったとき、私は自己偉大妄想を吹き
こまれました。
「あなたは使命をもって生まれてきた。」
「神に選ばれた人間だ。」
もともと地球を救う特撮ヒーロー番組が大好きな子どもだった
私はしっかり飛びつきました。
今、振り返ると恥ずかしくて穴を掘って地中深く潜り込みたい
気分になります。
この時の私は、学校ではそこそこ優秀でも社会では役立たずの
人間でした。
生きる力、考える力が不足していました。
その劣等感をくつがえす甘い餌を目の前にぶら下げられたので
すから、ひとたまりもありませんでした。
私が以前、
「何者でもない自分を受け入れること」
と申し上げ
たのはこの経験からです。
劣等感は、他人と自分を比べること、または理想と現実の差が
大きいときに発生する感情だと思います。
人間は天使から見れば優劣などつけがたい存在です。
それを理解していれば、他人と比べることなど無駄なことだと
わかると思います。
また、自分自身をきちんと受け入れ、高すぎる理想に背伸び
することがなくなれば解決するのではないか、と考えています
。
そして、
「みんな違って、みんないい。」 これが大切だと思っ
ています。
お互い、気づいたことを話し合い、その中で自分のものにして
いくことは大切だと思います。
けれど、誰にも指導はできないと思います。
お互いの良いところを参考にし、学びあうことが大切だと思い
ます。
今、学校では、総合的な学習の時間という取組みがなされてい
ます。 子どもたちが自分で調べ学ぶことを覚えるための時間で
す。
私たちも、自分で調べ学ぶことを基本としていなくてはならな
いと思います。
どうしてもわからないとき、困ったときには相談をするにして
も、「指導」という行為は相手の成長を妨げる恐れがあること
と肝に銘じておきたいと思います。
良かれと思ってしたことが、相手のためにならないこともある
こと、覚えておかなくてはなりませんね。
これは、私の自戒です。
もしも間違えそうになったら、どなたか教えてくださいね。
そして、間違えたからこそ得られるものが必ずあります。
それが、大きな間違いなら正したときに得られるものも大きい
と思います。
私は、その経験談をお聞きしたいと願っています。
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