ルフランさんのメール
ルフランです。
千成さん
残念ながら、予知連に所属されている学者の皆さんも
気象庁も、地震前兆に関しては、何も判っていない!
「解っていて、隠しているのでは?」
と期待した時期も
あったのですが、残念ながら、隠す事もないほどに、
地震予知研究は進んでいません。
トッチさんの様に、
「ねずみの方が頼りになる」
と思われたほうが間違いありません。
地震の結果を調べる地震計と、
GPSによる地表の僅かな動きばかりが研究されています。
大陸移動説等に成果のあったプレート論も、
地震予知には無力で、本家のアメリカでも1度として
予知できていないばかりか、
中国では、それまで成功していた地震予知も、
プレート論的考え方が主流と成って以来失敗続き。
24万人余の死者を出してしまった
1976年7月28日の唐山地震にしても
それまでの様に、
「素朴に前兆を見つめていれば
予知出来たのでは」
との話もあるほどです。
イーグルさんの前兆現象の収集お見事です。
日常的でない現象が発生しますが
それを知るには、何が日常なのかを良く知った人でないと理解できません。
少しだけ捕捉させて頂きますと、
電磁的な要因と思われる前兆ですが、
「方位コンパスが不安定に成り、
弱ーくつけた磁石が落下する前兆現象」
が世界中の災害地震の前に報告されています。
(例えば哲学者のカント)
「デジタル時計が急に狂い出す」
のも、大地震の前兆の一つです。
20年余り地震前兆の研究を片手間に続け、
ここ一年は緊迫感があり、
ほとんど、専念しております。
ナマズも飼育していますが、
きっと皆様の方が確実に予知されと期待しています。
私も、
「大島大噴火の二日前(気象庁は終息と発表後)」
に予知し、実は、
「阪神大震災の四日前に”阪神で大震災”と予知」
してしまいました。
科学的な観測ではなく、
“直感的な予知”の方が正確であったわけです。
日常的に前兆は集めていますが、
なぜこの二つが私に予知できたかは解りません。
最近HPに 私の生まれた大阪の住吉大社や、
育った横浜の山手周辺の話が出てきて、
不思議に思っておりました。
気になっていますのは、国内では“日向沖”、
海外では“ロサンゼルス”です。
科学的な根拠はありません。
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