クロスケさんのメール
クロスケです。
私に対するNO1888のような質問であれば、
天文年鑑などの情報を転記
してお答えできます。
(手元にありますので)
普通のサラリーマンをやっておりますので、
頻繁にHPを見ているわけでもないので、
もし私宛に聞きたいことでもありましたら
メールをフォワーファードしていただければ幸いです。
私のホームページのURLは以前、
千成さんより公開されています。
そこには
「1等星と5等星の明るさの違いは100倍である」
という小学校の教科書の文言をそのまま、ちょっと数式も交えて
書いております。
まず、お断りしておきますが、私は個人的には天文関係で
人様に教えるほどの学識は持ち合わせておりませんので、
個人の経験と市販の年鑑などによるデーターを間接的に
お伝えする程度になります。
わたしの不確かな感想や又聞きのデータを頼るよりは、公共の
機関にでも問いあわさせをされたほうがよろしいかと存じます。
大学でも日曜日に地元住民向けに講座を開放しているところも
ありますので、シロウトの意見よりは、ちゃんとした学識経験者に
ずばり聞いたほうがよろしいかと思います。
アルデバランは光度0.9等と書いてあります。
ただし私の記憶では赤色巨星なので
光度は多少は変動するはずです。
0.9等とは1等星より少し明るいということです。
市販のデーターによりますと
(実は最近ベテルギュースが
変光していて、だいぶ変わってしまったという話があり)
すばるの7つの星の光度は、
アルキオーネ:2.9
アトラス:3.6
エレクトラ:3.7
マイア:3.9
タイゲタ:4.3
ケレーノ:5.5
と書いてあります。
従ってアルデバランとアルキオーネの違いは2等ですので、
約2.5×2.5=6.25倍の光度差となります。
(厳密には6.31ですが)
2.5の根拠は1等星と5等星の差が
100倍ということで、
100の5乗根が2.51となります。
(「厳密」の根拠)
したがってアルキオーネ6個分でも
アルデバランよりは暗い
ということになります。
アルデバランの尻尾は単なるブルーミングです。
これはシロウトですが命を賭けて断言できます。
それではよろしく、
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