千成の返事
ゲシックさんのアドバイスは、いままでこのサイトに載ったことが
ありません。
霊障をうけている方がおられたので、メールで教えていただきました。
ロックさん、役に立ったとのことで、ゲシックさんも喜ばれるでしょう。
霊障をはねのける基本は、自分の心から
「自己偉大妄想」
を取り去り、天使の心に近づくことだそうです。
考えてみたらウイルスぐらいの価値しかない人間が
「自己偉大妄想」
にかかっているのって笑えますよね。
一匹のウイルスが
「俺は偉い!」
ってそっくりかえっているようなものです。
いくらえらばっても、しょせんウイルスは
ウイルスです。
ウイルスの代わりにヤマトマンさんに三日月藻に格上げしてもらっても
やはり三日月藻は三日月藻です。
何億歳もの不死の天使たちから見たら、人間が一人一人えらばっていたら
「こいつらは何を考えているんだろう?」
ってなりますよね。
「そんなにえらばっていたかったら、サタンのお腹のなかで
いつまでもえらばっていなさい」
と言われるのでしょう。
しかし、霊感のある方は、考えようによっては幸せです。
「自己偉大妄想」
があったら、すかさず悪霊が寄ってきてくれます。
とっても分かりやすいですね。
ただ問題は、悪霊はダマすのが自分の楽しみですから
妄想を見せることです。
強力な悪霊になると、その人が破滅するまでだまし続けます。
しかし、だまし続けるために、相当な霊力をその人に
与えます。
未来予知も失せ物探しもいろいろしてくれます。
悪霊が憑いた人は、
「自己偉大妄想」
がありますから、それらの霊力に有頂天になります。
そして更に
「自己偉大妄想」
を増大させます。
すると、更なる大物の悪霊が取り憑きます。
結局最後には、予言を大きくはずされ、
失せ物も発見できなくなります。
ただ、これを途中で
「自分は今危険な状態にあるのでは?」
とは気がつきません。
というのは、悪霊はいったん憑依すると
その人間が
「反省などしないように」
また
「天使の心とは何か」
などと考えさせないように
いろいろ作戦を練ります。
そのために、いろいろ幻影を見せます。
ですから、ここにとっても難しい問題が
あります。
このサイトでは霊の問題は、ほとんど取り扱ってきませんでした。
そうゆう悪霊に取りつかれた方は、本人が
自覚しない限り治す方法が無いからです。
よほどの幸運で、ゲシックさんのくださったような
アドバイスを受け入れる方もいますが、
普通、悪霊が憑いていると、そうゆうアドバイスは
本人に、見せませんし、本人が見たとたんに
腹を立てたせるようにもっていくとのことです。
たとえ腹を立てなくても、実行はさせないとのことです。
ゲシックさんのくださったようなアドバイスを
実行されると、本人が本来保っている光が強くなって
まぶしくて憑依していられないそうです。
悪霊はそうなっては困るから、本人の意思に強力に介入して実行は
させない、とのことです。
なにせ、悪霊といえども、大王サタンの子分ですから、力も知恵も
あるわけです。
もしサタンが封印されてしまえば、そうゆう悪霊も改心するでしょうが
今は、改心どころは大手を振ってそこらをうろうろできるわけです。
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