なおりんさんのメール
太陽さん、千成さん、皆さん、こんばんは。
ここ最近、少々、神経過敏になっています。
「これでは、いけない」
「もっと太っ腹に構えなければ・・・。」
と、自分の心を安定させようと、試みています。
思い当たる原因は、いくつかあるのですが、
原因を他のせいにしても、解決しないので、
自分の責任だと考えられるところから、
解決していこうと考えています。
でも、
「このような心の状態になった責任は、自分だ!!」
と考えて、解決していくのって苦しいですよね。
ただでさえ、傷つき落ち込んでいるのに、ボロボロの体に鞭打つようで・・・。
ですが、
「自己憐憫症候群」
「自己責任回避症候群」
になっては、いけないので、
なんとか今、弱き自分の心と
戦っているしだいです。
時期が時期だけに、体質的に敏感な方は、
ひょっとしたら、私のように参っている方がおられるかもしれませんね。
もし、おられましたら、
気持ちを安定させるように工夫して共にがんばりましょうね。
ちょとしたことで、傷つきやすくなったり、
落ち込むとなかなか立ち直れなかったりす
る時は、どのようにしたら、早く立ち直れるか、
よいアドバイスがあったら、皆さん、お願いします。
というわけで、NO1934
のうちの娘のメールにもありましたが、
気分転換に、昨晩、室内楽のコンサートに行ってきました。
初めは、N響のオーケストラの演奏と
勘違いしていましたが、
行くと、室内楽でした。
いかに、天然ボケか分かりますよね。(^^;)
ですが、結果的にはとてもよかったです。
ぼろぼろの心には、オーケストラのガンガンくるのより、
静かな室内楽の方がよかったです。
バイオリンやチェロなどの弦楽器ばかりで、
とても、温かく、優しい音色で
心の奥まで染み入る感じで、心が癒されてきました。
第1幕の辺りでは、
モーツアルトの曲だったこともあるのでしょうが、
心の中に
「白いカツラをつけ、青い燕尾服?」
をきた男性が、
タクトを振っているイメージが浮かんできました。
そして、昔の貴族の家の広い庭園を
駆け抜ける女性の映像が見えました。
第2幕の辺りでは、
「きれいな小川で、私と娘が遊んでいる姿が見えました」
「なぜか、私と娘は仲のよい姉妹で2人で、
いろいろなことを話しているのです」
「とても、楽しい情景でした」
(なんだか、とっても、変わっている音楽鑑賞法ですよね。 まあ、人それぞれですから
・・・。)
本当に心が癒されるひと時でした。
第3幕が始まるまでは・・・。
第3幕が始まって、私は、美しい音楽を聴きながら、
また、夢の世界で遊んでいました。
すると、突然、いつもの耳鳴りが激しくなり、
情景が一転しました。
学校の校舎のような建物の天井が見え、
その天井がひび割れ、今にも割れて崩れ落ち
ようとするのです。
そして、
「茨城沖マグニチュード6.9という数字が、
地図」
と共に出ました。
次に、画面が変わって、
「私達は瓦礫の中に立っていました」
その場所は、茨城だけを指しているのでは
ないような感じでした。
ただ、山は見えず、
広々とした平野という感じです。
瓦礫の量からいっても、都会のようです。
一面、瓦礫の山です。
空は、白っぽかったです。
暗くはありませんでした。
その瓦礫の色は白っぽい、コンクリート製のものが多く、ビルが崩れ落ちたという感
じです。
黒くはなかったので、焼け落ちた、という感じはしませんでした。
「東京在住の妹が慌ててブレーカーを下ろしている場面」
が見えました。
※ 私が感じたのは、この茨城?
のような東京以外の地で地震が起きて、それが、
何か引き金のような感じになり、
直下型の関東超震災がくるのではないかという感じです。
瓦礫のイメージは関東一帯のことではないかと
感じました。
素人なので、地震のメカニズムはよく分かりませんが、
そう感じました。
はっと、我に返ったところで第3幕は終わりました。
楽しい? コンサートでした。
私は、また、暗〜くなって、家路につきました。
昨晩、ワンショットの夢を見ました。
よく覚えていないのですが、
どこかのおばさんが
「○○(娘の名前)も、地震の夢を見たのかね。」
と私に言いました。
私は、うなずきました。
その瞬間、画面が細かく激しく縦に揺れました。
縦に細かく、激しく揺れているといった感じでした。
画面の字? 映像? が揺れで読み取れませんでした。
その揺れは、かなり、続きました。
以上です。
|
※ 「茨城沖」というのも何かのテレビで見たときの
印象が残っていたものかもしれませんし、
地震に関しては、私の妹が東京に住んでおり、
常に気になっているので、それが映像として
表れたのかもしれません。
ご了承ください。
とりあえず、イメージや夢として出たので、
ご報告しました。
|