なおりんさんのメール
太陽さん、千成さん、皆さんお疲れ様です。
NO1946
の千成さんのコメント
われわれも、
「結界に護られている」
なんて自慢しないようにしないといけませんね。
それが
「自己偉大妄想」
に繋がる危険性もあります。
そうなると気がついたら
ダムの側なんかにいて、ダムが地震で
決壊(けっかい)して溺れ死んだりするかもです。
“結界”で護られていると思いこんでいたら、
“決壊”で死んだらお笑いです。
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を読んで、思わず吹き出しながら、
ふと、半月ほど前のことを思い出しました。
3月ぐらいから、耳鳴りが激しくなり、それから、
今までずうっと続いています。
あまり、続くので
「結界?」
「びょーき?」
と心配し続けていました。
自分では、びょーきではないつもりでした。
ですが、「結界」と信じたいけれど、
なにも裏づけがありません。
万吉さんのメールにもアドバイスがありましたので、
とにかく、科学の眼で調べてもらおうということで、
総合病院に行って、耳の精密検査をしてもらいました。
小型の潜水艦のような入れ物に入って、
いろいろな角度から検査をしてもらいました。
「耳鳴りの音」
と
「器械の検査音」
とを聞き分ける作業は、相当の集中力が要りました。
目をつぶっていると、鼓膜のように
縦になった一枚の膜が見えました。
耳鳴りの音は、膜のあるなしとは関係なしに、
その膜の上のほうを常時素通りしてい
るという感じです。
器械の検査音が聞こえると、その膜の中央部がぷくっと、
膨れる映像が見えます。
それで、聞こえたと分かりました。
「なんか、変な検査・・・。」
と思いましたが、とりあえず終わりました。
レントゲンも何枚もとりました。
耳のレントゲンなんて初めてでした。
その結果、ほとんど、問題ナシということでした。
でも、私は、
「耳鳴りがこれだけするのに・・・。」
と思い、先生に執拗に食い下がり、
「先生、○○○ということがありました。
これは、もしかしたら、心因性のもので
しょうか?」
と尋ねました。
まさか、
「結界でしょうか?」
と、尋ねるわけにもいきませんので(^^;)。
「それだけ、分析できるのでしたら大丈夫でしょ。」
「耳鳴りは、気にしないのが一番。」
と、ご指導を頂いて、診察は終わりました。
この結果、私は、自分の耳鳴りを
「結界かもしれない。」
「老人性の難聴の萌芽期かもしれない」
「心因性のものかもしれない。」
というふうに、結論を出しました。
そのあたりからでしょうか、
何となく自分の身の回りが変な雰囲気がしてき始めました。
主人に
「いつも、何かに見られているような感じがする」
「 嫌な感じがする。」
と話していました。
気をつけなければと思いました。
それから、次のような夢を見ました。
私の運転する車のフロントガラスに、
子どもの顔がペタッと張りついたのです。
私は驚いて、よく見ました。
すると、その子には体がなくて、顔と手だけなのです。
その子は、“悪魔っ子”だと思いました。
ペタッと張り付いて、こちらを向いて、
挑戦するように、にたにたと笑っているのです。
私は、その“悪魔っ子”に向って自分の人差し指から、
ビームのようなものを出しました。
すると、その“悪魔っ子”も、同じように私にビームを出しました。
“悪魔っ子”の人差し指は私の指より太かったです。
フロントガラスに守られて、いくらか弱められているものの、
ずんという衝撃が私に伝わってきました。
私より、“悪魔っ子”のほうが強いと思いました。
私は、
「車の事故に気をつけなければ」
と思いました。
その次の日、現実の世界で、
道路でタクシーが前から電柱か何かに突っ込み、
前がぐちゃぐちゃになっている事故現場の
横を偶然通り過ぎました。
私は、その場面を見て、前日の夢を思い出しました。
「もしかしたら、私がこうなる予定だったのかな。」
と思いました。
気をつけなければと思いました。
そして、次の日、私は、信号待ちをしているところ、
後ろからコツンと追突されました。
その時、私は
「ああ、やっぱり・・・。」
と、なぜか思いました。
たいした事故にはならなかったのですが、
“悪魔っ子”の予告のような夢を見ているもの
ですから、
そのショックから立ち直るのに相当時間がかかりました。
今は、だいぶん落ち着いたので、冷静に分析してみました。
「耳鳴りガンガン」
については、
一応、精密検査までしてもらったので、
心か身体の病気の前兆かも? ということも含めて、
「結界? の可能性もある」
一応、私は、結界でも守られているのかもと信じたい。
そして、例の夢で危険を教えてもらった。
前がぐちゃぐちゃの事故現場を見せられた。
あれは、私に対する警告だったのでは。
或いは、本当はこうなるはずだったというお知らせか。
そして、追突事故。
昨日のようにもっと大きな事故になる予定が
結界のおかげで、軽くすんだということで、
「私は守られたととるべきか」
というところまで考えました。
でも、私はこの結論ではすっきりしませんでした。
「せっかく天使が警告の夢や実際の
事故現場を見せることまでして、
知らせて下さったのに、私の心の曇りでそれが
有効に生かされなかった。
せっかく、結界を張ってくださっていても、
本人のそのときの心に曇りがあると、結界は破れ、
よくないことを引き寄せてしまう。」
と考えた方が自然だと思いました。
私は、ぶつけられた時、自分の心を振り返ってみましたが、
あまり、心を曇らせる原因をぱっと思いつきませんでした。
別に人を恨んでいるわけでもなく、怒っているわけでもなく、妬んでいるわけでもあ
りません。
ところが、落ち着いて考えてみると、
自分の心の中にいくつも
「解決されていない問題」
があることに気ずきました。
普段は思い出さないのですが、よく考えると
「解決していない悩み」
なのです。
それと、もう一つは「恐怖心」ではないかと思いました。
敏感体質が災いして、いろいろな気配を感じすぎてしまいます。
その気配にとらわれすぎていたのではないかと思いました。
この常に心の中にある諸々の悩みや自己防衛からくる恐怖心が引き寄せたのではない
かと思いました。
せっかく天使が結界を張っていて下さっていても、本人の心が悩みや恐怖心で暗く
なっていると、
結界は破れたり、効果が半減するのではないかと思いました。
心を常に明るくしておくことって、大変だなあと思いました。
でも、天使の心っておそらく、常に透き通っていて明るいはずですよね。
NO1881
のメールで、凛さんが守られたのは、
凛さんが、いつも、ご自分の心を温かく、
明るく爽やかに保っておられるからではない
かなあと、思いました。
地震が来ようが、津波が来ようが、
UFOが来ようが、
「心を温かく、爽やかに、明るく、5月の空のようにしておくと、結界も張られ、
誰にでも天使の声が聞こえ、
守ってもらえるのではないか」
と今度のことで痛切に思いました。
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