太陽のコメント(6月6日)
捕捉説明です。
シンさんのお父さんは、何歳位なのでしょうか?
NASAの画像分析官が
ボイジャ−の画像が超巨大なUFOであるという結論を出す
には捕捉すべき情報があるのです。
もちろん、それはCCDなんてない
時代の写真撮影などです。
たぶんお父さんは、天文おたくのようですから、
もしかしたら承知しているかもしれ
ません。
太陽系の惑星の観測で最初に覗くのは、
近場の月か土星です。
土星である理由は、
「その独特の姿」
「土星には 輪がある」
ので、誰でも間違わずに観測
できるからです。
シンさんが望遠鏡を持っているようでしたら、
一度は 土星の輪を見たくて覗いたと思います。
実は、それほど土星については、
他の惑星に比べて覗いているト−タル時間が長いと
いうことです。
ここで、問題が起きたのです。
土星の輪をみていると、時折、
土星の輪が超楕円形の繭(まゆ)状の光がくっついて
いるのが観測され撮影もされたのです。
その光の大きさは、
土星の輪からみても望遠鏡で分かるくらいですから、極めて大き
な光の塊であったのです。
ある人は、ノイズと云うかもしれませんが、
CCDなどの無い時代の写真(デジカメ
などてはありません)ですから
ノイズなどでありえません。
もちろん、地上の望遠鏡での撮影ですから、
太陽風の影響でもありません。
「これは何だろう?」
という疑問は、あっても、
それが何かは分かりませんでした。
ただ、真の天文フアンには、
そんな不思議な現象が土星の輪には、
増減だけでなく存在していることくらいは、
小耳にはさんでいると思われるのです。
ただ、太陽系での惑星も彗星も太陽を焦点にして、
円や楕円や放物線などを描きますので、
その軌道常数をもっています。
ところが、これらの光は、
現れたり消えたりします。
そこで、太陽系での太陽を焦点にし
た仲間として扱われていませんし、
いつしか忘れられてしまいます。
また、取り扱う専門
書などもありませんので、
その情報を知らない天文おたくも多くなりました。
しかし、NASAの画像分析官あたりになりますと、
ジェット推進研究所なども仲間
ですから、容易に関連の情報を集めることが出来ます。
もう、シンさんもお分かりなるとおもいますが、
昔の写真撮影された光のサイズとボ
イジャなどか送ってきた画像の
情報などとつき合わせれば、それが何であるか特定で
きるのです。
さて、シンさんのお父さんの頭の中に、
数十年前の情報が残っているでしょうか!−−−−−?
そして、最新の情報とリンクして
検討することができるでしょうか?
できるとするならば、
NASAのような不思議な現象などの
未公開のデ−タベ−スをもっているか、
執念深く昔の記憶の情報とリンクさせて
考えるかではないかと思います。
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