☆地震の場合 ・地震の大小にかかわらず、火の始末を最優先し 山火事などを防ぐ ・山火事は山頂に燃え広がる傾向があることと、 風向きにも注意。 ・地震は津波などの二次災害を避けるために 水際からできるだけすみやかに避難する。 ・平地・竹林など、事前に避難場所の目星を つけておくとさらにグッド。 ☆カミナリ ・身につけた金属類をすぐに捨てる(あとで拾う) ・くぼ地、岩陰など、低い場所に避難して身を 低くする。 高い木の下は危険。 ☆土砂崩れ・雪崩 土砂崩れ・雪崩とも、上から大量に何か (土砂雪)が落ちてくるという点で共通しています。 もしこれらに押し流されたら「泳げ!」 これが鉄則。 流されている間なら、手足をバタつかせていると 浮き上がることができます。 ☆濁流・鉄砲水 水は枯渇しても困りますが、増えすぎるのも またやっかいです。 もし川で濁流にのまれたらどうするか? まず川下に足を向け、岩から頭を守ること。 じきに流の弱いところへたどりつきますから、 そこまできたら岸に向かって泳ぐのです。 また渓谷などでは、大雨のときに鉄砲水に 襲われる危険もあります。 過去鉄砲水に襲われた危険がなさそうな、 大木のある尾根づたいに避難しましょう。
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のろしを3本上げるとSOSの意味となる。 のろしは3m間隔ぐらいであげる。 のろしの作り方はたき火をして、それを濡れた布 などで覆い煙を溜めて、溜まったら布を取り去る。 又布で覆い煙を溜める、を繰り返す。
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「せっかく捕った魚を調理しても、たき火じゃ どうも火力が定まらなくて、表面が炭みたいに なるばかり」 「ウーム、いったいどうすればいいのだ?」 これにはかまどを作れば良い。 かまどには @三方に石を積み上げる A大きめの石と石の間を利用する B木を組んで作る C地面に穴を掘ってつくる などの形式がありますが、三方に石を積み上げるの が比較的作りやすいはず。 いずれにしても、風通しをよくするのがかまどの 大原則です。
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きれいに洗ったタンポポの根を細かく刻んで 鉄板の上などでよく“から煎り”をする。 フィルターには布などを利用して熱い熱湯を注い で5分〜10分待つ。 どちらかといえばアメリカンタイプだがなかなか いける味がする。
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