The Earth is Controlled by Evil Alien


NO51〜NO55



51) 危険な野生動物との遭遇

熊・・・・・自分より大きい動物を襲いません。

だから木の枝か何かを振りかざせば、こちらを 大きな動物とカン違いして、逃げていってしまう。

野生の熊は金属音がキライ。

ほかにも金属同士をこすりあわせるなどして、 イヤがらせをしてやろう。

  イノシシ・・・・・彼らが自分から襲ってくる場合 ほとんどが自衛目的に限られます。

とくに子連れのイノシシからは、かなららず5m 以上離れるようにしましょう。

野犬・・・・・とくに、群れには注意。

囲まれないようにカベや岩場を背に、棒や石を もって威嚇しながら逃げるか、木に登って野犬 たちがあきらめるのを待つのが正解。

ヘビ・・・・・こちらが気づかずに踏んづけてし まったらヘビが、驚いてかみついてくることも。

茂みなどでは、大きな音をたてながら歩けば ヘビのほうから逃げていきます。

サメ・・・・・巨大な人食いザメに遭遇したら と考えるのも恐ろしいことです。

方法は動かないこと。

サメは動くものしか襲いません。

岩にへばりつくなどして、じっとサメをやりす ごしましょう。

一説では

「サメの急所は目と目の間にあるから、 ここをたたけばサメは逃げていく」

といいます。

試してみる価値はあるかも!?

ウツボ・・・・・鋭く細かな歯がビッシリと生えそ ろったウツボ。

彼らは自分のテリトリーに入ってきたものに襲いか かるのです。

とにかく刺激しないのが一番。

ウミヘビ・・・・・かまない種類もありますが、多く のウミヘビは筋肉をマヒさせる毒を持っています。 でも、こちらから手を出さない限り、襲われる ことはありません。


52) 防災心得

☆地震の場合

・地震の大小にかかわらず、火の始末を最優先し 山火事などを防ぐ

・山火事は山頂に燃え広がる傾向があることと、 風向きにも注意。

・地震は津波などの二次災害を避けるために 水際からできるだけすみやかに避難する。

・平地・竹林など、事前に避難場所の目星を つけておくとさらにグッド。

☆カミナリ

・身につけた金属類をすぐに捨てる(あとで拾う)

・くぼ地、岩陰など、低い場所に避難して身を 低くする。

高い木の下は危険。

☆土砂崩れ・雪崩

土砂崩れ・雪崩とも、上から大量に何か (土砂雪)が落ちてくるという点で共通しています。

もしこれらに押し流されたら「泳げ!」

これが鉄則。

流されている間なら、手足をバタつかせていると 浮き上がることができます。

☆濁流・鉄砲水

水は枯渇しても困りますが、増えすぎるのも またやっかいです。

もし川で濁流にのまれたらどうするか?

まず川下に足を向け、岩から頭を守ること。

じきに流の弱いところへたどりつきますから、 そこまできたら岸に向かって泳ぐのです。

また渓谷などでは、大雨のときに鉄砲水に 襲われる危険もあります。

過去鉄砲水に襲われた危険がなさそうな、 大木のある尾根づたいに避難しましょう。


53) のろしで示すSOS

のろしを3本上げるとSOSの意味となる。

のろしは3m間隔ぐらいであげる。

のろしの作り方はたき火をして、それを濡れた布 などで覆い煙を溜めて、溜まったら布を取り去る。

又布で覆い煙を溜める、を繰り返す。


54) かまどを作る

「せっかく捕った魚を調理しても、たき火じゃ どうも火力が定まらなくて、表面が炭みたいに なるばかり」

「ウーム、いったいどうすればいいのだ?」

これにはかまどを作れば良い。

かまどには

@三方に石を積み上げる

A大きめの石と石の間を利用する

B木を組んで作る

C地面に穴を掘ってつくる

などの形式がありますが、三方に石を積み上げるの が比較的作りやすいはず。

いずれにしても、風通しをよくするのがかまどの 大原則です。


55) たんぽぽコーヒーの作り方

きれいに洗ったタンポポの根を細かく刻んで 鉄板の上などでよく“から煎り”をする。

フィルターには布などを利用して熱い熱湯を注い で5分〜10分待つ。

どちらかといえばアメリカンタイプだがなかなか いける味がする。




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