切り傷→よもぎの葉っぱをよくかんで 唾液と混ぜ合わせて傷口に塗るとよい。 (アロエの葉っぱも有効)
大きな傷→伸縮自在のバンソウコウを使うと
傷口を縫う必要が無い。 伸縮性のあるバンソウコウが傷口をくっつけてくれる。 カットバンなどは傷が大きい時には役に立たない。 骨折→添え木をして縛る。 ねんざ→タオルに水をしませて初めは冷やす。
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山火事に注意する。 山火事の時には爆弾を作っておいて爆発させると爆風で 山火事を消すことができる。 携帯に安全な爆弾を造る技術のある人は持参していると役立つかもしれないが 普通の方はこの方式は無理がある。 メタ(固形アルコール)などを種火にして やると効果的 雨が降っていたら火が広がるまで傘をさしてやる。 雪の中だったら太い木や石を使って火床として やると雪の上でも火が燃え広がってくれる。
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傷口より心臓に近い方を2カ所縛(しば)る。 傷口をナイフで開いて血を吸い出すのは傷の 治りを遅らせるだけで全く無意味である。 かまれたら血清の治療がいる。 マムシは攻撃できる距離はせいぜい50p だから見つけてもパニックになるひつようはない。 マムシに噛まれても死ぬことはない。
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思いがけない場所で一夜を過ごす羽目になることを フォースト・ビバークという。 ツェルトが必要 ツェルト以外にもローソク・マッチ・ライター チョコレート一枚・レスキューシート・ かぜ薬・テーピングテープ・ 傘・ビニールシートなどが必要である。 フォースト・ビバークは 早めに決断し、 たき火のやりやすい場所を選定し、暗くなる 前にしっかり薪を集めておく もちろんUFOの攻撃中と警戒期間中(20日間ぐらい)は 絶対たき火はできない。
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