noreasonさんのメール
こんにちは、noreasonです。
私のメールの話題は、いつも皆さんとずれているようですが、どうかご容赦くださ
い。 私には霊感も無いし、それらしい夢も見ずにぐっすり寝てしまう方なのです。
それはともかく。
昨日ニュースを見ていたら、イラクの子供たちの話題があり、
その中で
「悲しみを恨みに変えないで」
という言葉がありました。
9.11の被害者遺族の方の感情が、
真っ二つに分かれていたことを思い出しました。
国に復讐を要求する人々と、
「私たちの名前を使わないで」
と訴えて、アフガニスタン攻撃に反対した人々。
恨みというのは、暴力、復讐、差別等、あらゆる不幸に繋がっているように思えま
す。
どうして世界中で紛争が終わらないのか、恨みの連鎖を断ち切ることができないの
か。
誰でも、身内の不幸は悲しいもの、そこへ恨みの心がつけ込んで、怒りに火をつけ他
者を傷つける。 それを元に不幸が広がっていく。 更に「羨み、ねたみ」の心も、それ
に加わって油を注いでいる。
世界経済も無関係ではないでしょう。 お金というものも、
「羨み、ねたみ」
を爆発的
に広げる道具にされていると思えます。
マイナスの心が現実社会に密接にリンクして機能しています。
こういったことに疑問を感じ、誰かに言ったりすると、そんな子供っぽいあまい考え
では生きてはいけないと諭されます
(その人は私のことを思って言ってくれていると
思うのですが)。
それでも、心のわだかまりは残ったままで、口を噤むしかなくなります。
私には、その辺りが「心の鍵」になると思っています。
9.11のニュースを見て「ヒヒヒ」と笑い、それ見たことか話す人、一度人を銃で殺し
てみたいと酔って言う人を私は知っています。
その人も子の親だったりします。 いったいそれが何なのか、私には解りません。
変えることはできないのでしょうか。
戦争に行かれた兵士の方はもっと激しい思いを持っていることでしょう。
結論めいたことは書くに至らず、申しわけありませんが、
そんなことを思っています。
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