千成の返事
はるさん、予言サイトを紹介してくださりありがとうございます。
この予言サイトでは
「1999年7の月の予言は、怖い内容ではない」
と言っていますが、これは天より来る神とはサタンであることを
知らない方が解読すると、恐怖感が沸かないのは無理ありません。
それは、仕方のないことなのですが、どの解読者も、最後の部分に
“幸福”という文字を使っています。
この予言サイトの作者も
「マルスの前後(恐ろしいほど偉大なる王は)幸福によって君臨する」
と、他の予言解読と同じように
“幸福”
という文字を使っています。
「サタンが火星接近の前後に幸福によって君臨する」
ってどういうことでしょう?
都市攻撃は幸福なのでしょうか?
これが謎です。
サタンは、
「これから、お前たちを、数々の罪を冒したかどで消滅させるが、
それはお前たちの最大の幸福だ」
と言うのでしょうか?
もしそうなら、意味は通じるのですが−−。
ひょっとしたらこのマルスの前後に天からやってくる神は
天使たちを意味するのかもです。
その神のような天使たちが近づくので、アンゴルモアノ大王(サタン)が
よみがえる!
そして火星が接近する前後に天使たちが
君臨するが、それは幸福なのですよ!
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これですと意味がちゃんと通ります。
ノストラダムスが天使側の情報を伝えているとしたら、
これが正しい解読かもしれません。
でも、でも、でも−−−
われわれは、最初の1行目を
「天から恐怖の大王が降りてくる」
とはじめから思いこんでいます。
人間サイドから見たら、都市攻撃は恐怖そのものです。
「天から恐怖の大王が降りてくる」
と訳したくなりますね。
もうわれわれの頭には、恐怖の大王が刷り込まれてしまっています。
はるさんの紹介してくださったサイトのような解読は
意味が通じても採用したくないのが本音でしょう。
はるさんが紹介してくださったサイトでは
「天から恐ろしいほど偉大な王が降りてくる」
としています。
もし、この訳が正しいのなら、その偉大な王とは
天使たちを意味します。
ああ、ややこしい!
ややこしいのは、あたりまえです。
1行目に天から降りてくる神が、サタンか天使か全く
別のものを解読に使っています。
その上、太陽が教えてくださったようにマルスが多義語だとしたら
都市攻撃の時期が初夏ということになります。
しかし、初夏であっても、その後に、天使が火星接近の前後には君臨してくれて
それが人類の幸福だと言っているのならうまく繋がります。
う〜ん!
あんまり考えすぎると、脳味噌がウニになりそうです。
そのうちにどれが正しいかわかるのですから、あまり
神経質にならなくても良いかもしれません。
「何言っているんだ!」
「こんな大事なことをほっておいてはいかん」
と思う方は、解読挑戦をお願いいたします。
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