なおりんさんのメール
太陽さん、千成さん、皆さん こんにちは。
なおりん です。
近況報告をさせて頂きます。
NO1701の
万吉さんのメールを読ませて頂いて、なるほどと思いました。
特に
万吉さんの前のメールの一部
世だと言うならそうだからこそ一人一人が
自覚してまっとうに人生を送るべきなのです。
人生はすがるものではなく切り開くものです。
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の部分にとても共感しました。
私は、このサイトに出会い、『4月20日』の日を経験してとてもよかったと思いました。
自分の人生観が変わりました。
『4月20日』
という日は、私にとって、
ある意味では
「死(の可能性が極めて高い)」
の宣告日でした。
サイトの存在を知ったその日から、「死」に向かって、一歩、一歩んでいくという感じでした。
「1パーセントの確率でも生き延びることができるとしたら、そのためにすべきこと
は?」
「自分が死ぬまでにしなければならないこと、したいことは?」
について、とっさに考えました。
『生き伸びるために最低限しておかなければならないこと』
は、2つありました。
1つ目は、もちろん
「物理的な避難準備」
でした。
これは、なんとかできました。
2つ目は、「心の準備」でした。
これが最大の難問でした。
これについては、いつの頃からか自分なりには気をつけるようにしてきたのですが、
自分の弱点は、ある程度は知っているだけに
「まだ、私の心の弱点は解決していない。 自分の潜在意識までなんて自信は全くない。 」
という状態で、一番の不安でした。
結局、この「心の準備」を終えないまま20日を迎えてしまいました。
もう、だめかもしれない・・・と思いました。
『自分が死ぬまでにしたいこと』
は、3つありました。
1つ目は、
「家族、両親への心遣い」
でした。
「今まで、私は、仕事に追われ家族や両親に寂しい思いをさせた。」
という後悔が深く残っていました。
この時は、まだ、厳しい職場にいたので時間的、体力的に実践することは不可能に近いものがあり
ました。
これも、「深い後悔」を残したまま、4月20日に突入してしまいました。
2つ目は、家の片づけでした。
家は、「心の安らぎの場」ですので、整理整頓をして、
いつも、すっきりした状態にしておきたかったのです。
家を引っ越したことや本が異常に多いこともあり、
まだ、家の中が片付いておらず、とても気になっていたのです。
これも、時間的、体力的に無理なこともあって、できないまま、4月20日に突入でした。
3つ目は、
「誰かの何かの役に立つこと」
でした。
今まで、仕事を通してはある程度、役にはたてたかなと思いましたが、
何か一番しなければならないことをし残しているような感じがしました。
これも、全うできなかったような気がしました。
結局、「死の宣告日」である4月20日までにできたことは、
『物理的避難準備』
だけでした。
4月20日の朝、どたばたとあわてるだけで、
なにもできなかった自分の姿を振り返り、思わず苦笑してしまいました。
でも、4月20日の夜、心からほっと胸をなで下ろしました。
「(自分がボーダーラインにいると仮定して)生き
延びることができるチャンスが、与えられた。
今から頑張れば、まだ、何とかなるかもしれない。」
と思いました。
あれから、娘と共にドライブや買い物に行ったり、
たわいもないおしゃべりをしたりするようになりました。
普通のことですが、私にとっては、こういうこともできなかったのです。
娘が
「お母さん、今までこんなことなかったよね・・・」
としみじみ言っていました。
家の中がとても、明るくなりました。
家の片づけも、ぼちぼち、し始めています。
主人や両親には、まだ・・・ですので、それにも早めに取りかかりたいと思います。
「誰かの何かの役に立つこと」
に関しては、今までの仕事の仕方を反省して、一つ一つの仕事に真
心を込めてするよう努力していこうと思います。
また、私のような人間でも、少しでも役に立てるように、
天使に祈りながら生活して、気が付いたことからしていこうと思います。
一番の難問の「心の準備」は、只今、模索中です。
4月20日は、自分が
「死から生還した日」
です。
天使がこの日を設定してくれたことに深く感謝したい気持ちです。
不思議さんにも感謝です。
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