千成の返事
訓練ご苦労様と書いていただくとちょっと気が引けるのですが、
実は太陽にお会いしに行っていたのです。
太陽が大根が一杯で保存方法に苦労されているようでしたので、
一部わたしにも分けていただきたくなりました。
ついでに、ワンチャンファミリーにも会いたくなったのです。
長期保存用の牛乳の賞味期限が切れそうなので、ワンチャンに
おみやげにしました。
そのおみやげの賞味期限切れかけの牛乳を探して荷物をひっくりかえして
いたら、荷物の隙間が出来て、車の移動中に、荷物が
崖崩れのようになってしまいました。
その状態をなおりんさんが夢で見られて、千成が夜中に
荷物を持ってうろうろしている夢を見た。
その前に崖崩れのイメージが出てきた、と
心配してメールをくださったのです。
崖崩れは、別に被害はありませんでした。
今回わたしが留守をしたのは、大根と牛乳を物々交換しに行ったというわけです。
太陽とお会いした時に、物々交換のついでに、お互いの元気を
確かめ会ったというわけです。
太陽が、大根しか食べていないと言われていたので、さぞかし痩せられただろう
と思ったら、案の定、相当細くなられていました。
細くはなられていましたが、その他の点ではあまりお変わりはありませんでした。
少し人間的にホンワカしたところが多くなられたようです。
あとは、二人で、
「天使の世界にはお金が無いらしい」
「われわれのお金の苦労をあまりわかっておられないようだ」
「われわれは、生かさず殺さずにされて大変だ!」
などとぼやいていました。
太陽も
「仕事の話が2つほど舞い込んできたのに、仕事に
必要な資金までなくなっていて、仕事までできない
状態だ」
「しかし、仕事をしていたら、HP関係の仕事はできないし、
うまく操られている」
「その上、天使の世界では、食べ物の味には
あまり関心が無いようだ」
「人間は、多少味の良いものを食べないといられないのに、
まずいものしか食べさせてくれない」
「こんなにたくさんワンチャンばっかり押しつけられて、世話が大変だ」
とぼやいておられました。
「しかし、ワンチャンがいるお陰で、世話に忙殺されて、自分の運命の
辛さを忘れることができる」
と諦め顔でした。
天使たちは、
「太陽は、ただ生きるのにギリギリの生活のほうが
何か良い点がある」
「運命が辛ければ、犬に慰めてもらったらどうでしょうか?」
と思っておられるのでしょうか!
多分、
「今は仕事などしている場合ではない」
と考えているのでしょう。
凛(リン)さんの胸騒ぎの話しに戻します。
凛(リン)さん、ついにスゴイことに
気づかれましたね。
UFO関係と自然関係では、胸騒ぎの種類が違う!
これが判別できるだけで、
われわれにとっては、とってもありがたいことです。
天使も親切ですね。
凛(リン)さんに送る胸騒ぎ情報も種類分けしてくださいました。
受け取る凛(リン)さんは、不安になったりで大変です。
こんな仕事は、普通の方では無理ですね。
勇気凛々の凛(リン)さんしかできないでしょう。
天使の人選はスゴイですね。
凛(リン)さん、ご苦労様ですが、よろしく受信をお願いいたします。
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