The Earth is Controlled by Evil Alien


NO1740



はるさんとイーグルさんのメールです。


はるさんのメール

千成様、はるです。

「このサイトの要約の要約」

拝見しました。

マルスの前後に起きるのが 天使の救助であるというのは とても自然な説であると感じました。


千成の返事

実は、今日、以下のようなメールが来ました。


ソフトバンク パブリッシング ネットランナー編集部の松久と申します。

突然のメールで失礼いたします。

弊誌6月号にて、貴サイト・良い宇宙人と悪い宇宙人

要約の要約

の紹介記事を掲載させていただきました。

後略

それで、内容を読んでみて、NO1710ではるさんの教えて くださったことなどを参考にして追加しました。


はるさんのメール

この予言には1999年と2003年、 3月と7月、

海王星と火星の地球最接近、

火星の東矩と最接近など

この短い文章の中に実に多くの対概念 が含まれているようです。

このことから考えれば

「恐ろしいほどに偉大なる王」

とは、サタンと天使、両方の 意味を含んでいるということは十分 考えられます。

ところで先ほど対概念と書きましたが どうもこの対概念を壊しているものが この予言のキーとなるようです。

おおまかには

1999年と2003年、

3月と7月

という二つの時間を軸に、 対概念が並べられています。

たとえば神としてのポセイドン(海王星)対 神としてのサタンと天使、

「海」の神としてのポセイドン(海王星)対 ノアの大洪水

といった具合です。

ところが「マルス」と「幸福」 だけが対になりません。

「幸福」がそうならないのは 天使の救助を強調するためかもしれませんが、 2003年にしか当てはまらないというのは 時間を軸にした対を壊しています。

では「マルス」はどうでしょうか。

実はこれは軸そのものを壊してしまっているのです。

なぜなら「マルス」は「3月」、つまり 時期を示しているからです。

この予言の中で、「マルス」は唯一、数字以外で 時期を示す役割を果たしているのです。

つまりは、「マルス」は隠された数を示しているのです。

さて、隠された数は果たして「3月」だけなのでしょうか。

火星の運行は1999年でも2003年でも7月の出来事 の後にターニングポイントを迎えるとすると 2003年では時期を示していると考えられるので 1999年でも時期を示している可能性があります。

「マルス」としては軍神や3月の意味を持ちますが、 「火星の運行」はすべて時計としての役割を 果たしている可能性があります。


千成の返事

はるさん、メールありがとうございます。

内容がとっても重要であると感じさせるのですが、 あと少し補足説明をいただけると、わかりやすいの ですが、何でもかまいません付け足してくださいませんか。

>「海」の神としてのポセイドン(海王星)対 ノアの大洪水

これが本当なら、海王星の運行も超重要ということになります。

火星の運行が時計としての役割ということは 8月27日を基準にすべきだと考えておられ ますか?

海王星の位置から、

「ノアの大洪水」

の日付を特定できないでしょうか?

マダムが夢を見られた8月10日午前4:45と 海王星の運行と関係あるでしょうか?

はるさん、占星術を理解されているようですので、 できたら、もう少し補足説明をしていただくと助かります。

>さて、隠された数は果たして「3月」だけなのでしょうか。

とも書かれていますが、3月以外の可能性として、はるさんは いつ頃を想定されますか?

それと、フト思ったのですが、ノストラダムスは1999年と2003年を 両方意識してこの

「1999年7の月の予言」

を書いたのかもしれないと思いました。

はるさんが教えてくださったような内容をずっと考えていて

「ノストラダムスは両方の年を意識しているにちがいない」

と思えてきました。

「一つの単語が多義であるなら、1999年というのも多義かも しれない」

と感じました。

1999年に「ノアの大洪水」と関係する海王星が最接近するのなら

「1999年の対句の年2003年に“ノアの大洪水”があるのですよ」 と言いたいのかも、

なんて感じたのですが−−。

それでノストラダムスは本来なら2003年と書くところを、わざと 4年前の1999年にしたのではと思いました。

1999年と書いておいても、2003年には、

1999年=2003年という知識も広まる

と見越していたのかもしれません。

そして、2003年になったときに、

「実は2003年の出来事は4年前の1999年の海王星最接近が 重要なのですよ」

「海王星最接近が“ノアの大洪水”と関係あるのですよ」

と言いたかったのかも。

う〜ん!

これは考えすぎ?

はるさん、みなさん、教えてください。


イーグルさんのメール

イーグルです。

マルスには、もうひとつ意味があります。

聖書の創世記では、“ケルビム”という名が出てきます。
(ヘブライ語で天使の意味)

単に天使としてだと、

聖書の民イスラエル人の守護天使、大天使ミカエルを指し、

ユダヤ教神秘主義カバラでは、

天使はそれぞれ惑星に対応しているので、

ミカエルは太陽系第4番惑星火星を意味します。

巨人伝説が色濃いギリシャ神話では、アレス、

ローマ神話ではマルス、

神話の中のマルスは戦いの神=軍神

古代ローマ帝国では、火星は戦いの星、剣の星

剣によって流された血のような赤い色から 炎の星と呼ばれていました。
(ムー2001年 1月号より引用)

マルスは、やはり火星でしょうか。

以下、思いつき解釈。

火星の運行=天使の運行=天使軍団の戦況

とすると、火星が地球に最接近する頃は、 天使軍団は有利に展開し、その期間は4年程。

幸福によって=天使側の計画通りに進んで
(太陽さんの解凍も含む)
などと思ってしまいました。


千成の返事

イーグルさん、メールありがとうございます。

マルスにはケルビムという意味があるのですか!

わたしは今までケルビムとはUFOのことだと 思ってきました。

天使という意味もあるのですか!

ケルビムがUFOにせよ天使にせよ、

「マルスが 前後の期間平和に統治する」

というのは、

「UFOに乗った天使が前後の期間平和に統治する」

ともとれますね。

ただ、イーグルさんは以下のように言われています。


火星が地球に最接近する頃は、 天使軍団は有利に展開し、その期間は4年程。

この4年という数字はどこからでてきたものでしょうか?

わたしは“前後”の期間という文字から、火星最接近 の“前”の期間が短いのだから 後も短い期間だと思うのですが。

わたしの考えでは、火星最接近8月27日の前後とは、

「“前”が7〜8月」

つまり都市攻撃が7月の某日にあったとして、それから20日ぐらい 月人のUFOが地球の周囲にいる期間が過ぎ去り、天使のUFOが 地球に接近してくるその後〜8月27日。

「“後”が9〜10月」

つまり8月27日〜10月。

ぐらいと思っているのですが−−。

今また、フト思いついたのですが、

「“後”が9〜10月」

と書きましたが、 「“後”が9〜10月 3日

なのかも。

というのは10月3日は、1999年に避難訓練を した人々にとっては、記念すべき日でしたので。

太陽は苦労してこの10月3日を算出されたに違いありません。

この日もどこかで出てくるだろうと思ったものですから ここに使わせていただきました。

イーグルさんのことですから、4年にも何か深い意味があるのかも。

イーグルさん、この4年の根拠もいつか教えてください。

よろしくお願いいたします。


はるさんの次のメール

千成様

海王星の天体イベントは3月(前後)と7月、

イラク戦争は3月、都市攻撃は7月?

火星の東矩は7月、火星の最接近は8月、

時期を比較しただけでも 火星の運行がこの文章の法則性を壊している ことがわかります。

また予言の蘇るアングーモアの偉大なる王 までと、マルスの前後以下の文章を比較すると、 前者はすべて体言止めで終わっていますが 後者はそうなっていません。

どちらかといえば前者は詩的であり、 後者は説明的であると言えるかもしれません。

詩的な表現であることは内容に法則性 (対概念)があることを暗示し、

説明的な表現であることは内容に法則性 (対概念)がないことを暗示している 可能性があります。

さらにいえば詩的な表現であることは 内容を比喩的に、

つまり比較的間接に 表現している可能性があり、

説明的な表現であることは

内容を比較的直接に表現している可能性が あります。

もちろん幸運な統治を救助活動と 解釈するのに直接的な解釈といえるのかは 断言はできませんが、幸運な統治をしていれば 災害時に救助活動をするのは当然のことです。

災害が起きていることは前半部分でかかれているのですから、 そういう時期にする幸運な統治といえば 救助活動というのは自然なことでしょう。

ではマルスはどうでしょうか。

そもそもマルスという表現自体が直接的です。

海王星と比較するとその差は歴然としています。

アメリカという国、3月と7月の祭り(つまり災い)、

3月という時期。

このような時期や場所の特定機能は 海王星にはまったくありません。

マルスは文法上目的語ですから、あたり前といえば 当たり前かもしれませんが。

こう考えると火星の運行状態が何らかの時期を 示していることは十分考えられるのでは ないでしょうか。


千成の返事

はるさん、補足説明をいただきましてとても助かります。

さらにわかりやすくなりました。

今後、2.3行でもかまいませんので、何かひらめかれましたら 教えてください。

はるさんは、火星は時期を特定するための指標になると思われるのですね!

以前の火星最接近が5万7千年前となれば、今回の火星最接近8月27日 もノストラダムスは、とっても良い

「時期を示す材料」

と思ったとしても無理はありませんよね。

こうなると残るは7の月が本当に7月か、それとも暦の関係で6月か?

ただ、これはあまり気にしなくても良いのかもしれません。

その直前になったら、みなさんに天使から連絡があるのでしょう。

連絡があったら即動けばいいわけです。

今から、考える必要は無いかもしれません。

(でも気になるなあ=影の声)


はるさんの次のメール

いつものアドレスではありませんが 取り急ぎメールいたします。

詳しい解説は後ほど改めていたします。

海の神ポセイドンは惑星では海王星に当てはまりますが 海王星は時期を示しているとは考えていません。

理由は以前のメールで述べていますので省略しますが、 あくまで時計は火星の運行であると考えます。

そこで2003年の火星の運行を調べたところ, 2003年9月9日に満月とニアミスを 起こすことが判明しました。
(北極付近での火星食)

この時期がノアの洪水である可能性があります。

これで

2003年8月27日,

2003年9月9日

と二つの日付がそろいました。

それぞれ天使の救助、 ノアの大洪水を示していると考えると 残るは都市攻撃です。

さて、なぜこの予言は1999年と2003年を だぶらせた大掛かりな仕掛けを作ったのでしょうか?

1999年におきたのは惑星の運行イベントだけです。

1999年のできことを警告する 意図はなかったはずです。

2003年の出来事を警告するために 1999年に起きたことを 使っていると考えられます。

では1999年におきた惑星の運行イベントに 注目してみましょう。

ここで火星が時計であったことを思い起こし, 1999年の火星の運行状態を確認してみます。

1999年7月27日に “ターニングポイント”をむかえていたはずです。

そして2003年の出来事のうち 都市攻撃のみ日付が判明していません。

そして以前のメールで述べたように 2003年の火星の大接近は8月27日です。

マルスは3月という数字を隠していました。

火星の運行により都市攻撃は7月27日では ないかというのが私の結論です。


千成の返事

やっぱり7月27日ですか!

わたしも、はるさんのメールを復習してみて、 7月27日かもしれないと思っていました。

あとは7月4日のアメリカ独立記念日か!

7月4日ならインディペンデンスデイでUFO攻撃が 始まる日でした。

はるさんの、この後に送ってくださる詳しい説明が 楽しみです。


はるさんの次のメール

千成様

海王星の運行を確認しました。

2003年は、5月16日まで、

水瓶座の9°〜13°を順行し、

5月17日にステーション状態となり、

それから10月23日まで、

水瓶座の13°〜10°を逆行します。

10月24日に再びステーション状態となり、

12月31日までは、水瓶座の10°〜11°

を順行します。

上記のうち,逆行状態のときが占星術上 トラブル発生期とされています。

太陽様が10月3日を算出されたそうですが, この逆行の終了日10月23日からイラク戦争開始日の 20日を引くと10月3日となります。

また10月からイラク戦争開始月の3月を引くと 7月となります。


千成の返事

はるさんが占星術に詳しくてよかった!

わたしには、占星術はとても難しいですが、 はるさん、これからもよろしく教えてください。


はるさんの次のメール

考えてみれば1999年7月の海王星の再接近がなければ その付近の火星の動きにも注目できなかったわけです。

それを考えると海王星は

「そのままでは時期としては使えないが, その付近に何かあることを警告する」

役割を果たしているようです。

そして最後の絞込みを行うのが火星なのでしょう。

海王星の逆行終了の10月23日からマルスの意味する イラク戦争開始日20日を引いて出した10月3日という数字は その意味で明らかに9月9日より妥当といえます。

海王星と火星の占星術上の意味としては、

海王星は占星術上あいまいさをあらわし,

火星は具体性をあらわしています。

このことに10月3日の算出方法はよく合致しています。

予言文体との関係で、海王星があいまいさ、火星が具体性をあらわすというのは 予言文体の性質ともよく一致しています。

火星には占星術上集中,つまり絞込みの意味もあります。

占星術上の惑星の意味を調べられる場合は

「西洋占星術」

で検索されると惑星別に表になったものが出てくると思います。

ただしサイトによって多少内容にばらつきはでてきます。


千成の返事

はるさん、いろいろ教えていただき助かります。


はるさんの次のメール

千成様 海王星はたとえば石油の意味を表すことが あります。

存在しているけれどはっきりと目には見えない液体 のようなものという意味があります。

液体というのは もちろんノアの大洪水の日付に海王星が 絡むことと関係があります。

一方火星には瞬間的に発揮されるパワーのような イメージがあり、刃物にも例えられます。

埋もれた真実(海王星)を切り出すイメージが あるのです。

さて20日といえばイラク戦争だけではありません。

ダミーの攻撃日も4月20日でした。

この4月にイラク戦争開始月の3月を加えても、 7月となります。

以上考察を重ねました結果、10月3日が ノアの大洪水の日付ではないかというのが私の結論です。


千成の返事

はるさん、火星と海王星には両者が切っても切れない関係が あるのですね。

火星が

「埋もれた海王星を切り出す働きがある」

ということは

「都市攻撃」と「ノアの大洪水」が連動していることを よく表していますね。

占星術ってスゴイ!。

ビックリです。

10月3日が「ノアの大洪水」ですか!

う〜ん!

わたしの頭の中では、「ノアの大洪水」では マダムが夢を見られた日づけの“8月10日”とはるさん説の“10月3日” と二つの日づけがせめぎ合いを 始めました。


はるさんの次のメール

はるです。

TAKAKIさん、携帯の登録の件でご迷惑をおかけし申しわけありません。

ダム情報は大変助かりました。

Pさんも、お気遣いありがとうございます。



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