The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO1760

(天使のつぶやき)


1999年7の月の預言詩


イーグルさんのメールです。


イーグルさんのメール

イーグルです。

4年程という理由は、

@はるさんのご指摘の通り予言の解釈が惑星イベントという一連の内容から、今回 (2003年)の火星の最接近(現在)を基準としてみました。

A「マルスが前後の期間〜」

の前後という解釈を、火星が地球に最接近する事の前後 としてみました。

火星は2年2ヶ月の周期で地球に最接近しますので、前回の最接近 2001年6〜7月、今回2003年8月、次回2005年10月、この間4年程。

B別の解釈。

劣勢だった天使軍団は少しずつ盛り返し、サタンを辺境の太陽系まで追いこみまし た。

現状は天使軍優勢とみてよいと思います。

太陽周辺の天使軍VSサタン軍の戦闘で、2002年4月21日の戦いが10回目とし ます。

1回目の戦闘は1999年9月、この年火星が最接近しています。

次回最接近200 1年、この年9回目の戦闘まで。

10回目の戦闘が2002年4月とされています。

今回2003年8月、これまで11回目の戦闘が終わっていたとしても、予言では1 1回目の戦闘の後、しばらくして都市攻撃ですので、初回の戦闘の年、1999年か ら2003年までは都市攻撃無し。

(=人類にとっては平和といえる)この間4年 程。

11回目の戦いがまだなら、7月は11回目の戦闘かもしれません。

とすると都 市攻撃は7+3=10月かも。

天から恐ろしいほど偉大なる王は、大天使を含む天使軍団が広い宇宙から太陽周辺に 集結する事を表し、(これを地球上の人からイメージとして見れば、天から降りてく るようにもいえるのでは?) 蘇るアンゴーモアの偉大な王は太陽さんの事ではないでしょうか。

新解釈HPの筆者のコメントから、王のイメージは濁流のごとき勢力(今の天使軍は まさにそうだ)と大いなる変革だそうです。
(太陽さんのHPもその通り)

天から恐ろしいほど偉大なる王と、蘇るアンゴーモアの偉大な王は同じ天使側で、イ メージはぴったり重なります。

「恐ろしいほどの偉大なる王の実態を探す鍵は、蘇るアングーモアの偉大なる王にあ るのではないか?」

まさにその通りでしょう!

C1999年=2003年

以上です。


千成の返事

イーグルさん、メールありがとうございます。

とっても興味深い説です。

はるさんが、占星術の観点からいろいろ調べてくださっています。

その説とイーグルさんの説とドッキングしたら、何か見えてくるかもしれません。

「蘇るアンゴーモアの偉大な王は太陽さんの事」

と書かれていますが、この説は納得できます。

ただそうすると、サタンのことがどこにも書かれていないことになります。

イーグルさんは、サタンの記述はどれだと思われますか?

一つだけ異論は、

「11回目の戦闘は、済んだ」

というのがわたしの考えです。

イーグルさん、またひらめきましたらよろしくお願いいたします。


イーグルさんの次のメール

イーグルです。

11回目の戦闘が済んでいるのかいないのか、いまひとつはっきりしませんでしたの で、前のメールでは戦闘が済んでいない場合はどうかな、と思いました。

さて、サタンの記述ですが2通りありそうです。

@同じ文章で天使とサタン両方受け取れるようにしてある。

新訳をそのまま見てみましょう。


1999年7の月 空から来る恐ろしいほどに偉大な王

蘇るアングーモアの偉大なる王

マルスの前後(恐ろしいほど偉大なる王は)幸福によって君臨する

空から来る恐ろしいほど偉大なる王=蘇るアングーモアの偉大なる王=サタンです。 この詩では、空から〜の王と蘇る王が別でも同一人物でも取れる形になていると感じ ました。

地上でいうとアメリカも当てはめられるようにも感じます。

幸福は、彼らにとっての幸福です。

戦争(ゲーム)に勝つ、自分の利益を確保する、 やりたいようにやる、など。

この詩では読む人が王を誰とするかによって、 それぞれ解釈ができるようになってい るのでは、と思います。

Aサタンの記述はしていない

もうひとつは、サタンの記述はしていないのでは、というものです。

他の予言に暗号がちりばめられていて、 本人以外では解読不可能である事も多いのを 考えると、 例えば私たちには単に訳の文章しか解らず、実は解らない鍵やコードが埋 まっていて、解凍に必要なものがあるだけなのかも知れません。

いくら騒いだところで本人以外は正解やホントの意味がわからないものかも。

まあ、昔からこれだけ世間で興味が沸く予言もみませんから、 やっぱり何かありそうなんだけどなあ。

では、また。


千成の返事

1999年7の月 空から来る恐ろしいほどに偉大な王

という新訳は、考えすぎという気がしてきました。

この詩は、やはり今まで通りの訳

「1999年7の月、空から恐怖の大王が降りてくる」

以外には考えるべきではないと感じました。

というのは、ノストラダムスが伝えたいのは、都市攻撃が主であると 思います。

そうすると、都市攻撃を知らせるには、

「恐怖の大王」

という意味でインパクトを与えないと人々にその恐怖が 伝わりません。

自分がノストラダムスの立場だったら、

「その時、大変恐ろしいことが起こりますよ」

と知らせるには、“怖さを表現する言葉”を使用するだろうと思いました。

新訳を考えた方は、古いフランス語では文法的にはそうゆう意味になる と説明しているようですが、ノストラダムスは未来をも見る人ですから 古いフランス語を使うとは限りません。

むしろ、未来の人に伝えるのが目的ですから、未来の言葉を使うでしょう。

そうすると、

空から降りてくる恐怖の大王=サタン

と考えなくてはならないと思いました。

新訳だと、恐怖という意味がほとんど感じられなくなります。

人類が全滅するかどうかという“超ウルトラ大事件”に“恐怖”の文字が 入っていなかったらその詩には何の価値もありません。

もっとも、天使軍団が全面勝利で、サタンは11回の戦闘の後、甦る こともできずに、都市攻撃もなく、すんなり天使たちが来てくださる のなら新訳でOKになります。

いや、それはありえないでしょう。

というのはサタンは、神の息子でありながら、超暴れ者となり、 宇宙を占拠した超・超恐ろしき存在です。

サタンが暴れたら宇宙全体がおかしくなってしまうほどの 恐ろしい存在なのです。

だからこそ 地球の上にサタンが養殖した餌をほおばって満足してもらう 瞬間が必要なのです。

サタンが我を忘れて餌を食べる喜びに陶酔している時だけがチャンスなのです。

その時、大天使たちがよってたかって取り囲み、地獄に閉じこめるのだ そうです。

サタンに通用する作戦は、これ以外には無いそうです。

だからこそ11回も天使軍団は太陽周辺での戦いでは勝利していても、 最後の余力を月人たちに残しておいてあるのでしょう。

月人が地球を攻撃して大量の死者の魂が出るのは、サタンへの 餌であるわけです。

だからこそ天使も、その時には介入してこないというわけです。

ということは、都市攻撃は必ず起こるということになります。

都市攻撃が起これば、それは、人類にとって恐怖以外の何物でもありません。

そうなれば

「空から恐怖の大王が降りてくる」

という訳で正解ではないでしょうか?

いや、平和の詩でも良い、と思われる方も おられると思います。

また皆さん、ご意見を聞かせてください。

われわれには、いろんな意見が必要です。

われわれの頭の中がウニ状態なら、サタンだって作戦が立てにくい かもしれません。

サタンは自分が閉じこめられることも知っているのです。

8月23日を自分の命日として祀らせているのですから。

それにもかかわらず、自分の楽しみだけは最大限に楽しもうという どん欲なヤツです。

ヤツの楽しみはゲームと養殖した魂を食べることです。


(注)問題の預言詩は

第十章第七十二編です。



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