太陽のHPを見ていたら以下のような
解読を見つけました。
第一章第八十編
{原書}
De la sixiesme claire splendeur celeste,
Viendra tonner si fort eu la Bourgongne,
Puis naistra monstre de tres-hydeuse beste,
Mars,Avril,May,Juin grand charpin & rongeane.
|
{原書置換}
De la sixiesme claire splendeur celeste,
Vien tonner si fort eu la Bourgongne,
Puis naitre monstre de tres-hideur bete,
Mars,Avril,May,Juin grand charpie & rongeant.
|
{原書直訳}
六つ明るい天の輝きから
ブルゴ−ニュ−に 帰因する強烈な音が轟く
それから 巨大な恐ろしい獣のようなものが生まれる
3月,4月,5月,6月 包帯用の解木綿 と 腐食する
|
{直訳を意訳}
ブルゴ−ニュ−(フランス中東部の地方)に
六つ明るい天の輝き
(火星,金星,土星,木星と海王星,
天王星のス配置)
に帰因する強烈な音(マントル境界層破断による音と振動 )が
轟く
それから
巨大な恐ろしい獣のようなもの(大津波)が生まれる
(最後の行は省略して下に解説)
|
千成のコメント
最後の行の解読です。
3月,4月,5月,6月 包帯用の解木綿 と 腐食する
|
の部分は、
「3月〜6月にかけて、いつ来るか、いつ来るかと
考えていた“都市攻撃”の攻撃は6月(又は7月始め)に来て、
包帯は役にたたなくなる」
と、太陽は、今なら解読されるかもしれないと感じました。
みなさんはどうお感じになりますか?
この詩で、なぜ、3月,4月,5月,6月と
月が羅列されているかに興味を惹かれました。
ひょっとしたら今のわれわれの心境を指摘しているような気がしました。
われわれは3月あたりからそわそわしだしましたよね。
今は5月ですが、6月が最後になっています。
6月に注意という意味ではないでしょうか?
これって考えすぎ?
太陽のサイトに載っている第一章第八十編
|
はるさんのメール
千成様
「6つの明るい星」
とありますが、
占星術では土星までの星と、
土星より遠い星を区別しています。
2003年10月3日のTスクエアでは
土星までの星が6個、土星より遠い星が
1個(冥王星)なので、
これも10月3日ノアの大洪水の
傍証になりますね。
3、4、5、6と月が並べられていることについては、
これらのすべての月に共通点がある、
つまり都市攻撃がないということを
あらわしていると考えます。
|
千成の返事
スゴ〜イ!
3、4、5、6には共通点があるのですか?
どんな共通点なのですか?
|
はるさんの次のメール
ノアの大洪水に関して、4つの天体イベントの
ダミーがありますよね?
そしてあのイベントの天体配置は
1,2,3,4方位と天体配置が
規則的になっていました。
これも4つの連続した月のダミーかなと
考えましたが。
4つの天体イベントの惑星の方位
1,2,3,4
4つの連続する月
3,4,5,6
共通するのが3と4
足すと7
都市攻撃が7月ということでは
ないでしょうか?
|
千成の返事
ノアの大洪水に関して、4つの天体イベントの
ダミーがありますよね?
|
この部分の説明を、もう一度お願いいたします。
頭の悪いおじさんで、ごめんなさい。
でも雰囲気的には、スゴ〜イです。
なんだかとっても説得力ありそう。
完全に理解しないうちから、こんなこと言っていいのでしょうか?
|
はるさんの返事
千成様
NO1762を見ていただくとわかりますが
ノアの大洪水の時のTスクエアという特別な
惑星配置に注目させるため、その前に
4回にわたって特殊な惑星配置*2
がマルスの日付*1
に起きています。
*1
7月27日の火星の東矩、
3月20日のイラク戦争、
8月27日の火星の最接近
このイベントの年月に使われた数、つまり
3,7,8,20,27
この数を元に、このうち二つの数を
足すか引くかした数であらわされる日付です(元の数を含む)。
*2
1999年8月17日のグランドクロスは 4方位
2003年8月10日の特殊な惑星配列は 3位
1993年10月11日(バカボンのパパさんの日)は2方位
2000年5月17日の惑星直列は 1方位
|
千成の返事
はるさん、説明ありがとうございます。
ひょっとしたらわかるかも。
|
はるさんの次のメール
千成様
他のサイトの訳ですが、前半部分は
太陽様の訳でないと意味が通りませんね。
|
千成の返事
預言の解読というのは、解読のキーを持っていない者が
挑戦しても徒労に終わるだけですね。
そんな無謀なことするぐらいなら、テレビで野球でも見ていたほうが
ずっと賢いと思います。
解読キーを持たない者が解読すると、いかに悲惨な内容になるかという
見本みたいなものです。
|
はるさんの次のメール
望遠鏡が
発見される以前には、太陽系の惑星は
肉眼で見ることのできる
水星、金星、火星、木星、土星
の5つだと思われていました。
このページの上の方を見ていただくとわかりますが、
4つの天体イベントのダミーの惑星配置の方位と、
4つの連続する月のダミーの共通する数字を出し、
その数同士を足すを都市攻撃の7月が
でてきました。
そこでいままででてきたその他のダミーの日付
(都市攻撃とノアの大洪水をのぞく日付)
を列挙すると
1999年は
7月26日(海王星大接近)
7月27日(火星の東矩)
|
2003年は
3月20日(イラク戦争)
4月20日(ダミー攻撃日)あなた
8月27日(火星大接近)
10月23日(海王星逆行終了)
|
となり20日の日付と27日の日付が
それぞれ二回ずつ出てきます。
ここで27−20は7となり、
ここでも都市攻撃7月が暗示されていると
考えます。
|
|