なおりんさんのメール
太陽さん、千成さん、皆さんお元気ですか。
なおりん です。
NO1711
とNO1767
のミカさんのメールを読ませていただきました。
私も、以前、ミカさんと同じような経験をしたことがあったり、夢の内容に共感するところもあっ
たり、で興味深かったです。
金縛りの苦しさというのはたまりませんよね。
でも、気合で解けるなんてすごいですね。
私は、当時、そのような気合いもなかったので、あきらめていました。
いつの間にか、なくなっていったかなあという感じです。
私も、そのような体質ですのでよくわかりますが、どうぞ、負けないで気合いで解いて下さいね。
その断固とした態度にきっと、お節介な訪問者も来なくなると思います。
NO1767の
ミカさんもヤマトマンさんと同じように
「UFOを気配を消してやりすごす」
|
と言われていることです。
実は、上村巌さんという方も、
そうゆうことを言われていました。
この方は、東海アマチュアという地震関係のサイトに登場される方なのですが、「都市攻撃」の
時、「気>配を絶つことができる人だけが助かる」
|
という文を読んで、思い出したことがありました。
私も、少し前になりますが、
宇宙人に追いかけられる夢を見ていたことがありました。
「山に逃げ込む」
「藪の中に身を潜める」
「息を殺して、気付かれないように隠れている」
「でも、なぜかすぐ見つかる」
「逃げる」
「捕まって、円盤に連れて行かれ、
何かの実験台にされる。」
というようなパターンが多かったです。
特に強調されていたのが、
「藪の中で息を潜めて身を隠す」
ということです。
そして、別に宇宙人が私の体を藪の中から
見つけ出したわけではないのに、
なぜか、見つかっているのです。
今思えば、私の生体反応
(「怖い!」などの心の雑念。 ベーター波?)
に気付いていたのでしょうか?
人の気配を絶つというのは、極端に言ったら
「死」
ではないかと思います。
そこまで行かない場合は、眠っている状態、
まどろみ状態、心がしーんとして物音一つない状態。
といった感じが近いかなと思います。
あたっていないたとえかもしれませんが、
思いついたので書きます。
この前、私はテーブルに向かって一心に仕事をしていまいした。
主人が来て
「ここでちょっと寝かせてね。」
と言って、ごろんと私の後ろに横になって、
眠り出しました。
私は、気にもせず、仕事を続けていました。
小1時間たった頃でしょうか、
私はパソコンの操作が分からず、仕事が行き詰まって
しまったので、主人に尋ねようと思い、
主人を呼びに2階(主人の書斎がある)に行きました。
2階にもおらず、他の部屋を探してもおらず・・・。
娘が
「お母さん、なにしてるの?」
「お父さん、お母さんの後ろで寝ているよ」
と言ったので、はっと、見ると、
私がいた部屋の片隅に主人がすやすやと眠っているのです。
私は、後ろに主人がいたことに全く気付かなかったのです。
私のすぐ側に寝ていても、娘だと気配があるので分かります。
主人の場合は時々ですが、このような無気配状態になることがあります。
我が家は夫婦揃って波動過敏症なので、
お互いに話さなくても、不幸にして?
相手の精神状態はおおよそ分かります。
2人とも、心の状態が安定していて
雑念がないときは、二人の間にしーんとした空気
が流れ、そのまま、2人して居眠り状態に
なってしまうことが多いです。
反対に、心の中がいらいらしていたり、
何か悩みがあったり、怒っていたりすると、
私が1階、主人が2階という離れた空間にいても、
何となく、それがすぐ相手に伝わり、
2人とも嫌な気持ちになってしまいます。
「変な波動をだすな。」
と言うことで、けんかになることさえあります。
いらない揉め事の種を少しでも、減らそうと、
私は、日夜、家の中ではいらいらしたり、
怒ったりしないように頑張っている次第です。
変な夫婦ですよね。
話は変わって・・・。
私は、以前、瞑想にこっていた時期がありました。
少しでも、反省したり、心の波を静かにしたりしようという目的で。
自己流のトンデモ瞑想でした。
「心の中に自分のお気に入りの
静かな自然の景色を思い浮かべ、
深呼吸をしながら息を整える」
「だんだん、心がふかーい海の底に沈んでいく」
「心に静寂が訪れた」
「さあ、過去を振り返り、反省をしようか・・・」
とすると、そのまま、すーっと眠りの
世界に引き込まれ、朝まで爆睡してしまい、
朝になって、ぶざまな瞑想をした
自分の姿を反省をしなければならないはめに
追い込まれるのです。
何回チャレンジしても、この状態でした。
と言うわけで、結局、私の瞑想は、
「快眠健康法」
になってしまい、
「深遠な瞑想」
へのチャレンジは失敗に終わるわけですが、
ここで、いくつか気付いたことがありました。
◎目をつぶって、深呼吸をして息を整え続けると、
それだけでも心が落ち着く。
◎ 1日の自分の心の状態を振り返るという
姿勢を持つことだけでも、心の安定に役立つ。
◎ 眠りに入る瞬間、一瞬しーんとした
無音の状態が現れる。
それは、とても、気持ちがよい状態。
私は、今は瞑想はしていません。
瞑想は心を空にする状態に近くなるので、危険が伴い、
個人的には、誰にでもは、お勧めできないと思います。
ただ、私は、使えそうなところだけを使っていつも、
このようなことをしています。
「夜寝るとき、布団に入る」
「目をつぶる」
「深呼吸を何回も繰り返す」
(心がいらいらしているときは、
きれいな風景を心に思い浮かべる。)
「心の中で、自分や家族が元気に
過ごせたことを感謝する言葉を述べる」
「自分や家族がそれぞれ個性を発揮しながら、
何かの役にたてる仕事ができますようにと唱える」
この間、5分くらいでしょうか。
最後の唱えるところに入ると、もうほとんどまどろみ状態です。
(時々、このまどろみ状態のときに、自分のあまり欲張りでない
お願いをイメージしていれることはあります。)
いらいらしたり、神経が高ぶっているときもこれをすると、
一発で心が落ち着き、静かになり、熟睡できます。
というわけで、何を書いているのか分からなくなってしまいましたが、お許しを・・・。
|