太陽の返事
アマチュアやプロの天文家という人々は、
UFOが存在しないと仮定して、宇宙の光
や光点を観測します。
従って、太陽系などの惑星と思われる
光点を発見すると無条件に惑星や水彗星と考え、
軌道要素の計算と観測を始めるわけです。
ただ、彼らは、
「この宇宙に高度に進化した文明があり、
惑星クラスのサイズの飛行物体が公転軌道や
惑星の周回軌道に入って一時的に
周回する」
ということを想像しません。
(人工惑星でも探査衛星でも、
太陽系を脱出するものを除いて、ほとんどは、楕円か
円の周回軌道をとります。
また、スタ−トレックなどのSFの飛行船も、
目的の惑星に到着すると、ホバリング
{空中停止}は、しないで、
その惑星の周回軌道に乗り周回させます。)
まして、惑星クラスのサイズのUFOなどを
考えることが出来ない固い頭の科学的な
想像力ではなおさらです。
従って、たとえ、惑星クラスのUFOが太陽の
周囲を周回していても、それを新惑星と
して軌道要素の計算と観測を始めるわけです。
しかし、これらの光点は惑星クラスのUFOですから、
新惑星を発見したと軌道要素を確定して発表しても、
他の人々が確認しようとしても、
そこにいるとは限りません。
そのために、発表した天文家は信用を失墜しますし、
能力を疑われるので、そのよう
な存在に触れたがりません。
だだ、このような光点に真面目な天文家で
あればあるほど遭遇していますが、その存在
を公に語ることの危険性
(信用を失墜し能力を疑われる)
を避けるために、話題にしたがりません。
しかし、影で問題になりそうもない人々には、
ひそひそと
「変な物を見た」
と云うわけです。
早い話、軌道要素が観測出来なければ、
この宇宙には例え観測して映像になってい
ても存在しないことになっているのです。
従って、アマチュアやプロの天文家という人々とは
その程度のものだと理解していれば良いのです。
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