千成の返事
Pさんに、Qと思わなかったかどうかお尋ねしましたが、
もし女王様=Queen(クイーン)になられる方だとしても、
現在は王女=Princess(プリンセス)
であるはずなので、話は合っているのです。
QPで思い出しましたが、天使って
「キューピーさんみたい」
っていう話がどこかにありましたよね。
Pさんが関東地方に住んでおられることといい、ひょっとしたら、という
気持ちは、まだわたしの中に残っています。
「Pさんが、家にいるときに、このサイトの内容について考えたり、サイトの
内容を読んで欲しくない」
ということは、“覚醒を遅らせたい”という意図が感じられます。
つまり
「Pさんが覚醒してもらっては困る」
ということを意味しています。
これが、わたしには引っかかるんですよね。
凛(リン)さんが18日に胸騒ぎを感じられとのことですが、
ひょっとしたらPさんは、18日は日曜で時間がたくさんあったので
「サイトの内容をたくさん読むことが出来て、覚醒が相当進んだ」
それを凛(リン)さんが感じられた、とも解釈できるのです。
しかし、この問題もそのうちはっきりすると思います。
もし、Pさんが女王様であるなら、必ず何かの進展があるはずです。
今の段階では、これ以上の推測は無理かもしれません。
Pさんが、耳栓でもして3階の人の妨害を無視して、サイトを読み続け
ていただきたいものです。
Pさんの覚醒が進めば、Pさんの封印された過去の記憶が
戻るようになっているのでしょう。
月人はそこまで知っているのでしょう。
だからこそ、Pさんの過去の記憶が戻るのが、
一番月人にとって恐怖なのだと、わたしは推理したのです。
心でサイトのことを思っただけで、それを3階の住人が察知して、
ドンドンと床を叩いてくるなんて、これはよほどのことでしょう。
Pさんのメールの一部
私はここ3年くらいで自分の性格がどんどん変わっていくのを感じます。
直感で動くようになり、回りの人が疑うほど、
ポジティブな考えになっていきます。
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この部分にも、わたしがひっかかる点があります。
普通人間は、3年では、よほどの精神的な大事件がないと、こうゆう風に
変化していきません。
「直感で動くようになり」
と書かれていますが、この部分だって
異常ですよね。
霊感なら別ですが、直感というのは魂本来の持つ光のようなもので
どうも並大抵のことで獲得できるような能力ではないような気がします。
この能力がある人は、修行などしなくても、何か特別のことが
分かるようになっているのでは?
と考えられます。
滝に打たれたりして、よく修行される方がいますが、そうゆう方法は
いわゆる“霊感”を磨くもので、これをやると、未来予知とか透視なども出来るように
なるのですが、しょせんキツネやタヌキが憑いて教えてくれるものですから
最終的にダマされてしまいます。
Pさんの場合、本来、能力として持っていた直感力が、
いままでは封印されていて、
それが急に開放されたような印象を受けました。
Pさんのメールの一部
また、自分が営業という仕事をしているせいもあるのか、
自然と相手の立場で考えよ
うとしてしまいます。
すると、不思議と怒りというものがでてきません。
ですので、上階の人にも怒りは感じません。
つらいだろうなっと思います。
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この部分も、おかしいのです。
営業をしたくらいでは、こうはなりません。
営業をしたくらいで、相手の立場で考えることができるように
なるなら、日本中そんな人ばかりです。
営業というのは、逆で、相手の立場を無視して、こちらの品物を
売りつける仕事です。
精神的にとても疲れます。
営業をしている人が、お酒やタバコに逃げるのは、そうゆう事情を
あらわしています。
対人関係で疲労しきった神経を回復させたいという欲求が
そうゆうものに手を出させるわけです。
わたしが過去にテニスに夢中になっていたことがあります。
テニス暦も長くなると、テニス場に来る方々の職業なども自然と耳に
入ってくるようになりました。
そのとき気づきました。
営業をやっている人がほとんどいませんでした。
「営業をやっていると、体力の消耗が激しくて、お酒を飲んで
ストレスを発散させるぐらいしかできない」
「スポーツまでやろうというエネルギーが残っていない」
というのが、わたしの結論でした。
たまに営業の人がいましたが、よくそうゆう方を観察してみると
並外れた体力がある方で、営業の疲れを乗り越えてなんとかテニス場まで
やってくる人々でした。
話はそれますが、このあいだパパにお会いしたとき、パパも
テニス暦が長いことがわかりました。
そんなところで、パパと親戚になったような気がしました。
でも、わたしが思わず
「パパさん、テニスの勝負をしよう!」
と口走ってしまいました。
パパさんの当惑したような顔がチラッと目に映りました。
そのときパパさんは、思われたでしょう。
「千成さんは、勝負にこだわっている」
「おもったほどの人物でないな」
人間というのは、ほんの些細な言動で深層心理が
出てしまうものです。
さすが、パパさん、しっかりわたしの深層心理を
見抜いて帰られたようです。
わたしも、自分の深層心理が見えてガッカリしました。
まさか、自分に勝ち負けにこだわる小人物的な部分があるとは思っていませんでした。
パパさんは、
「勝負しよう」
などと言われてて、当惑するくらいですから勝ち負けは
全然眼中になさそうです。
わたしから見たら、たいへんな大人物です。
話が変な方にそれましたが、
精神的な向上を目指すなら、営業の仕事は向いていません。
それなのに、Pさんは、営業の仕事では身に付かないはずの
「相手の立場に立って考える」
などという特異な能力が自然と生まれています。
考えれば、Pさんのメールって、一般にはありえない
不思議なことが書いてあるのです。
こうなったら、もう少しPさんの覚醒を待つしかないようです。
なにせ、Pさんは、サイトを読み出してから、たった2週間しか経っていないのです。
全部読むのに2ヶ月はかかるのですから、先の長い話しです。
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