太陽の返事
一枚の画像は 大体0.025秒程度で出来ます。
従って、10分では 約24000枚程度できますので、
残りの23999枚は公開されません。
C2やC3などの画像は、一時間に一枚程度の場合が多いので、
216000枚のうちの一枚の画像を公開されているのを
見ている目の子勘定になります。
従って、「土星の輪」のような光点が現れても、
一枚の画像としてしか、われわれは見る
ことができません。
しかし、NASAは、残りの全ての画像が見れますので、
この光点の速度や方角を算定できます。
無料で税金も支払わずに見せていただいているのですから
文句もつけにくいのですが、
それでも情報の格差は極端に酷いものです。
特に、スペ−スフィッシュと読んでいるぼやけた
光跡も含めた太陽系でのこれらの光
点の飛行の分析が出来ないようにしてあります。
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