3.
3−1.未知の惑星に関するもの
五十黙示録 第六巻 至恩の巻 第十六帖(114)
ひふみ神示 第三十六巻)(963)
昭和三十六年九月一日、
旧七月二十二日(1961年)
太陽は十の星を従へるぞ、
原子も同様であるぞ。
物質が変るのであるぞ、
人民の学問や智では判らん事であるから早う改心第一ぞ、
二二と申すのは天照大神殿の十種(とくさ)の
神宝に (テン)を
入れることであるぞ、
これが一厘の仕組。
二二となるであろう、
これが富士の仕組、
七から八から鳴り鳴りて十となる仕組、
なりなりあまるナルトの仕組。
富士(不二)と鳴門(ナルト)(成答)の仕組いよいよぞ、
これが判りたならば、どんな人民も腰をぬかすぞ。
一方的に一神でものを生むことできるのであるが、
それでは終りは完うできん、
九分九厘で【リンドマリ】ぞ、
神道も仏教もキリスト教もそうであろうがな、
卍(ぶつ)も十(キリスト)もすっかり
助けると申してあろうがな、
助かるには助かるだけの用意が必要ぞ。
用意はよいか。
このこと大切ごと、気つけおくぞ。
なりなりなりて十とひらき、
二十二となるぞ、
富士(普字)晴れるぞ、大真理世に出るぞ、
新しき太陽が生れるのであるぞ。
使用された特殊文字 
|
★
太陽はみんなの知っている九個の惑星でなくて、
十箇の惑星を従えていて、知らない十番目の惑星がある。
−−−−−−−− 途中を略 −−−−−−−−−
人々が、これを知ったら、どんな人々も腰を抜かすほど驚きますよ!
その時、一神教の教えでは終わりをまっとうできませんよ!
神道、キリスト教、仏教などなどの宗教の信徒も助ける予定でいます。
しかし、それには助けるだけのそれなりの用意をしていただきます。
離教する用意はよいですか?
救助するその時、真実と事実の大真理を人々は知ることになります。
☆
興味深いところは十番目の惑星について説明して、
最後に大真理が現れると掲載してありますので、
ビックリ箱が開くこととと関係があるところです。
3−2.「ビックリ箱」と「ノアの大洪水」関連
ひふみ神示 補巻 月光の巻 第四十八帖(835)
昭和三十四年三月三日、旧一月二十四日(1959年)
世界中を泥の海にせねばならんところまで、
それより他に道のない所まで押しせまって来たのであるが、
尚一厘のてだてはあるのぢゃ。
大神様におわび申してすっかり心を改めて下されよ。
神々さまも人民さまも心得ちがひ多いぞ。
泥の海となる直前にグレンとひっくりかえし、
びっくりの道あるぞ。
|
★
「ノアの大洪水」で世界中を泥芥にしてしまう時代まで
近づいてきました。
それで、人類は絶滅するのであるが、救われる方法はあります。
その方法は大神さまにお詫びして(離教して)心を入れ替えることです。
仏教やキリスト教やイスラム教などなどの神々もその
門徒衆も勘違いしているのです。
「ノアの大洪水」となる直前に、「都市攻撃」があり「ビックリ箱」
が開く大変化があるのです。
そして、大神さまにお詫びして(離教して)
心を入れ替えた人々の救助があるのです。
☆
ビックリの道と説明して、ビックリ箱が開くことを暗示しています。
ひふみ神示 第十巻 水の巻 第八帖(282)
昭和二十年五月四日、
旧三月二十三日
(1945年)五月四日、
みづのひつ九のか三。
鎮座は六月の十日であるぞ。
神示書かしてまる一年ぞ。
神示で知らしてあろが、
それからがいよいよの正念場ざぞ。
びっくり箱あくぞ。
|
★ 神ミロクの性が現れ鎮座するのは 六月十日であります。
神示で知らせて神示を書かせてから一年が経過しました。
地球上でのでき事が始まり、正念場を迎えたのです。
いよいよ、ビックリ箱が開きますよ!
3−3.「都市攻撃」関連
ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第十六帖(96)
昭和十九年八月二十四日、
旧七月六日(1944年)
八月二十四日、
あの一二か三。
あらしの中の捨小舟ぞ、
どこへ行くやら行かすやら、
船頭さんにも分かるまい、
メリカ、キリスは花道で、
味方と思うた国々も、一つになりて攻めて来る、
梶(かじ)も櫂(かい)さへ折れた舟、
何うすることもなくなくに、
苦しい時の神頼み、
それでは神も手が出せぬ、
腐りたものは腐らして肥料になりと思へども、
肥料にさへもならぬもの、
たくさんできて居らうがな、
北から攻めて来るときが、
この世の終り始めなり、
天にお日様一つでないぞ、
二つ三つ四つ出て来たら、
この世の終りと思へかし、
この世の終りは神国の始めと思へ臣民よ、
神々様にも知らすぞよ、
神はいつでもかかれるぞ、
人の用意をいそぐぞよ。
|
★
嵐のような海原に捨てられたようになっている小舟
(降臨した神=ミロク)は記憶喪失状態でどこへ向かっているのか、
向かわされているのか、誰にも分からないようになっています。
その時代、アメリカとイギリスは世界でやりたい放題の時代です。
味方と思った日本国政府ですら、攻撃してきます。
そんな、梶(かじ)も櫂(かい)さへも折れたような
危うい小舟のようなミロクです。
しようとしても何もできない状況は天空の仲間の
神達の力が必要であるが、
その様な状況では神達も手が出せない。
その時代にはせめて肥料にでもしょうとするが肥料にもならない
腐り果てた人々が多くなっている。
そんな時代に、北から侵攻してくる。
太陽のように天に光り輝くUFOが二つ三つ四つ出てきたら、
それはこれらの人類の世の終わりと思いなさい。
そして、この世の終わりは神ミロクの世界の始まりと皆さんは
受け取りなさい。
神ミロクは地上の宗教の神々に、
神々の終わり(宗教の消滅)をしらせますよ!
神ミロクはそのような活動をする様々の人々の
協力をうるために集めることを急いで始めますよ!
神ミロクはいつでもかかれる態勢にあるのですから!
☆
この予言は「諸世紀」の予言とそっくりとも云って
良い部分があります。
この神示がかかれた頃はまだ、「諸世紀」は
紹介されていなかったことを考慮すると驚くべき内容と云えます。
ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第二十六帖(106)
昭和十九年八月三十日、旧七月十二日(1944年)
八月の三十日、あのひつ九のあ。
戦は一度おさまる様に見えるが、
その時が一番気つけねばならぬ時ぞ、
向ふの悪神は今度は日の元の神を根こそぎに
無きものにして仕まふ計画であるから、
その積りでフンドシ締めて呉れよ、
誰も知れんやうに悪の仕組してゐること、
神にはよく分りてゐるから心配ないなれど、
臣民助けたいから、神はじっとこらへてゐるのざぞ。
|
★
そのようにして、始まった「都市攻撃」
での地球軍との戦いは核攻撃で一度回避動作をしますので、
逃げたように誤解して、一度終わったように見えますがそうではありません。
その時は戦いが終わったのではないので、
勝った勝ったと!避難している人たちは
一番気つけねばならぬ時ですからノコノコと出てきてはなりません。
攻撃をしている神サタンの軍隊は根こそぎ皆殺しにする計画でいるのだから、
そのつもりで、フンドシ締めなおしてかかってください。
(負けて逃げた振りして、ノコノコと隠れているアホが出てくるのを待って、
根こそぎにするつもりなのです。=不思議さんの視た、
地下に隠れているような奴らを引き出すにはこれが最も効果的な方法です)
神ミロクにはそのようなことは良く承知しているから心配ないのです。
そんなことが分かっているから、
助けようとしている皆さんを必ず助け出すために、
神ミロクは何を云われても、何があってもじっと
忍耐強く我慢しているのです。
☆
これは 皆さんが避難しているとき、
一度、地球軍の攻撃でUFOが逃げ帰ったと
喜びの報道をすることを暗示しています。
従って、皆さんはその報道があっても、
この段階では神サタンの計略ですからノコノコと
避難地から出てこないでください。
目安はこの様な報道も、
報道自体が放送設備も破壊されて無いようになりますので、
報道していることは要注意ということになります。
3−4.「救助」関連
ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第十九帖(99)
昭和十九年八月二十六日、
旧七月八日(1944年)
八月の二十六日、
日のひつくのかみ。
神世のひみつと知らしてあるが、
いよいよとなりたら
地震かみなりばかりでないぞ、
臣民アフンとして、これは何とした事ぞと、
口あいたまま何うすることもできんことになるのぞ。
四ツン這ひになりて着る物もなく、
獣となりて、這ひ廻る人と、
空飛ぶやうな人と、
二つにハッキリ分かりて来るぞ、
獣は獣の性来いよいよ出すのぞ、
火と水の災難が何んなに恐ろしいか、
今度は大なり小なり知らさなならんことになりたぞ。
一時は天も地も一つにまぜまぜにするのざから、
人一人も生きては居れんのざぞ、それが済んでから、
身魂みがけた臣民ばかり、神が拾ひ上げて弥勒(みろく)の
世の臣民とするのぞ、
どこへ逃げても逃げ所ないと申してあろがな、
高い所から水流れるやうに時に従ひて居れよ、
いざといふときには神が知らして一時は天界へ釣り上げる臣民もあるのざぞ。
人間の戦や獣の喧嘩位では何もできんぞ、
くどう気附けておくぞ、
何よりも改心が第一ぞ。
|
★
これは神の世界のでき事で、人類には知らされていない
秘密であると説明してある。
その時は地震や雷ばかりではないです。
人々はどうして良いか分からなくなり、
口を開けてポカン−としていることになります。
そして、
「餓鬼となり、獣同様になり這い回るようになる人々」
と
「救助されて天空を飛んでいく人々」
の二通りの人々にはっきりと別れてしまいます。
餓鬼となり獣に成り果てた人々は
獣の生来の姿に戻り共食いすら始めます。
「都市攻撃」と「ノアの大洪水」の人類の災難が、
いかに恐ろしいかを大なり小なり説明しなければならないようです。
地球は一時期、「ノアの大洪水」で
天(6000m程度の上空)も地も区別がつかないほど
一つにしてゴチャマゼにするのだから人々は誰一人として生き残ることはできません。
神ミロクは身魂を磨いた人々をUFOの中へ拾い上げ、
その「ノアの大洪水」が終わった後で、
ミロクの世の人々の世界を作るのです。
そんな時代の「ノアの大洪水」のでき事から、
逃げようとしても、地上に逃げるところはありません。
自然体で時の流れに身をまかせていなさい。
いざというときは神ミロクが皆さんに知らせて、
一時、釣り上げて宇宙へ連れ出してくれる人々もいるのですから!
戦争や獣の戦い程度ではどうにもならないのです。
くどくどと念を押しておきます。
悪魔の宗教から離教して改心しておくことが肝要です。
☆
救助があることを説明しているのですが、
救助の最低限の条件のようなものを説明していると考えられます。
それは
「悪魔の宗教から離教して改心しておくこと」
の様です。
3−5.
ひふみ神示 第十巻 水の巻 第五帖(279)
昭和二十年五月一日、
旧三月二十日(1945年)
五月一日、
三(みづ)のひつ九のかみ。
外国のコトは無くなるぞ。
江戸の仕組 旧五月五日迄に終りて呉れよ。
後はいよいよとなるぞ。
神が申した時にすぐ何事も致して呉れよ、
時過ぎると成就せん事あるのざぞ。
桜花一時に散る事あるぞ、
いよいよ松の世と成るぞ、
万劫(まんごう)変らぬ松の世と成るぞ。
松の国 松の世 結構であるぞ。
この神示 声出して読みあげてくれよ。
くどう申してあろがな。
言霊(ことだま)高く読みてさえおれば結構が来るのざぞ。
人間心出してはならんぞ。
|
★
東京の事務所は旧暦五月五日までに整理して、
いつでも逃げ出せるようにして置きなさい。
そうすれば、後はいつでも逃げ出せるようになるから!
神ミロクが警告を発したときは何をしていても放り出して、
逃げ出しなさい。
時が遅れると、逃げ出しに失敗することだってあるのですから、
そうしたら、さくらの花も一時のまに散るようなめにあいます。
その時こそ、目出度き世の中が生まれるのです。
長い時代、変わらぬ目出度き世の中になるのです。
その目出度き世の中はなんとも云えないくらい良い世の中です!
その時はこの神示を声だして読み上げなさい。
そうすれば、逃げだしに成功して助かるのです。
そうすれば、目出度き世の中の一員に加えてもらえるのです。
けして、その時、人間の欲を出してはいけません。
☆
年代は分かりませんが、準備の時期の説明をしています。
ただ、この時期ですと、
「諸世紀」で予想している時期と約2ケ月ほどずれています。
3−6.「岩戸開き」と神ミロク関連
ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第四帖(111)
昭和十九年八月三十一日、
旧七月十三日(1944年)
八月三十一日、
ひつ九の頃。
この方は元の肉体のままに生き通しであるから、
天明にも見せなんだのざぞ、
あちこちに臣民の肉体かりて予言する神がたくさん出てゐるなれど、
九分九厘は分りて居れども、
とどめの最後は分らんから、
この方に従ひて御用せよと申してゐるのぞ。
砂糖にたかる蟻となるなよ。
百人千人の改心なれば、どんなにでもできるなれど、
今度は世界中、神々様も畜生も悪魔も餓鬼も外道も
三千世界の大洗濯ざから、
そんなチョロコイ事ではないのざぞ。
ぶち壊しできても建直し分かるまいがな。
火と水で岩戸開くぞ、
知恵や学でやると、
グレンと引繰り返ると申しておいたが、
さう云へば知恵や学は要らんと臣民早合点するが、
知恵や学も要るのざぞ。
悪も御役であぞ、
この道理よく心に入れて下されよ。
天の神様 地に御降りなされて、
今度の大層な岩戸開きの指図なされるのざぞ、
国々の神々様、うぶすな様、
力ある神々様にも御苦労になっているのざぞ。
天照皇太神宮様初め神々様、あつくまつりて呉れと申してきかしてあろがな、
神も仏もキリストも元は一つぞよ。
|
★
地上に降臨した神ミロクはその実体を変化させずに
輪廻転生しているので、天から視ただけでは分からないのです。
あちこちの人々の身体かりて、
予言する神がかりの人々がたくさん現れてくる。
しかし、それらの予言などで九分九厘は分かるのであるが、
肝心の詰めはわかりません。
ですから、神ミロクに従って役割を果たしなさい。
といっても、砂糖にたかる蟻の様に、
ワイワイと集まって騒ぐのは止めるのです。
百人千人を離教させ改心させる程度であれば、どうにでもできる。
しかし、今度は世界中の宗教の神様も畜生も悪魔も餓鬼も外道も
大洗濯をするのだから生やさしいことではないのです。
人々には現在の世界の有り様をぶち壊しても、
どのようにして再建するのか方法がわからないだろう。
それは「都市攻撃の炎」と「ノアの大洪水の水」
によって大洗濯するのです。
その大仕掛けの仕掛けを動かし始めるのです。
人間の知恵や知識でなんとかしようとする
(ノアの方舟もどき、地下深く逃げ込む、UFOを攻撃して破壊してしまう等)
と完全に破壊されてしまうのです。
それならばと、皆さんは知恵も学問も要らないと思うかもしれないが、
そうではないのです。
悪魔は悪魔なりに、その役割をもって存在していることを、
よくよく理解しておくのです。
(助かる者達のために助からぬ者達もいるのです。善のために悪は必要なのです)
天に住む神ミロクが地上に降臨してまで、
実施する新世界の建設を指揮するのです。
国々に住む神々も参集しなさいと説明しているでしょう。
神(天使達)も仏もキリスト(月人たち)も元はと云えば、
同じなかまであることを忘れてはいけません。
☆ 岩戸開きと呼んでいることの全体的な内容の説明をしています。
ひふみ神示 第十巻 水の巻 第十一帖(285)
昭和二十年六月十一日、
旧五月二日(1945年)六月十一日、
みづのひつ九か三。
神第一とすれば神となり、
悪魔第一とすれば悪魔となるぞ。
何事も神第一結構。
カイの言霊(かへし)キざぞ。
キが元ぞと知らしてあろが、
カイの御用にかかりてくれよ。
何と云ふ結構なことであったかと、
始めは苦しいなれど、皆が喜ぶ様になって来るのざぞ。
先楽しみに苦しめよ。
ぎゅうぎゅうと、しめつけて目の玉がとび出る事あるのざぞ、
そこまでに曇りて居るのざぞ、
はげしく洗濯するぞ。
可愛い子、谷底に突き落さなならんかも知れんぞ、
いよいよ神が表に現はれて神の国に手柄立てさすぞ、
神国光り輝くぞ。
日本にはまだまだ何事あるか判らんぞ。
早く一人でも多く知らしてやれよ。
タマ磨けば磨いただけ先が見えすくぞ。
先見える神徳与へるぞ。
いくらえらい役人頑張りても今迄の事は何も役に立たんぞ。
新しき光の世となるのぞ。
古きもの脱ぎすてよ、
と申してあろがな。
まこと心になりたならば自分でも判らん程の結構出て来るぞ。
手柄立てさすぞ。
いくら我張りても我では通らんぞ。
我折りて素直になりて下されよ、
これでよいと云ふことないぞ。
いくらつとめても、
これでよいと云ふことはないのざぞ。
神の一厘のしぐみわかりたら世界一列一平になるぞ。
ますかけひいて、世界の臣民、
人民 勇みに勇むぞ。
勇む事 此の方 嬉しきぞ。
富士は何時爆発するのざ、
何処へ逃げたら助かるのぞと云ふ心 我れよしぞ。
何処に居ても救ふ者は救ふと申してあろが。
悪き待つキは悪魔のキざぞ。
結構が結構生むのざぞ。
|
★
神ミロクを第一と考えれば神の世界へ、
神サタンを第一と考えれば悪魔の世界へ、いくことになる。
一番良いことは神ミロクを第一と考えるのが、良いことです。
−−−−−−−略?−−−−−−−−−−
なんと云う良いことをしてくれたのか、
始めは苦しむが、皆さんが喜ぶようになってくるのです。
ですから、皆さんは将来を楽しみに苦しみ乗り越えなさい。
その苦しみは目の玉が飛び出るのではないかと思うほどです。
そんなに苦しまなければならないほど、
今の世の中は神サタン達によって濁り曇っているのです。
そのために、過激に激しく、今の世を洗濯するのです。
もしかしたら、可愛い我が子すら、
谷底へ突き落とさなければならなくなるようなことがおこるのです。
そうしている内に、神ミロクが現れて、
神ミロク達の世界の人々が、神サタンを封印してしまうのです。
その神ミロク達の世界の神々達の世界の力で、
諸々の皆さんは喜び、神の住む世界を賛美するのです。
日本ではこれからもいろいろのでき事が起こります。
そのことを、早く多くの人々に知らしめなさい。
タマは磨けば磨いただけ、未来がみえてくるのです。
先が見える神
(ここでは助けられ不死になると晴れて神の称号が与えられますので、
救助された新世界の皆さんを神と表現しています)
には徳が与えられます。
役人が俺は偉いと威張ってみても、なんの役にもたちません。
俺は元首相だ、大統領だ、などと、
それまでの立場や実行してきたことを理由にしても、
何の役にも立ちません。
新しい、光り輝く、新世界の人類になるのですから、
それまでの実績などは全て、捨て去ることです。
その心になったら、
自分でも信じられないほどの良い世の中で生活できるのです。
みなさん!
良い役割を与えて、仕事をして、
人々に感謝されるようになります。
わがままを言ってはいけません。
素直になりなさい。
いくら理解とようとして努力しても、
これで終わりということはありません。
神ミロクの世界がゴクゴク僅かでも分かったら、
世界は 上下の差別なく、
世界は皆平等公平な世の中になります。
そうすれば、世界中の皆さんは張り切って、
張り切って、活動するようになります。
その姿を見るのは楽しくて楽しくてうれしくてしかたなくなります。
危険に備えて、
「富士山がいつでも噴火しても良いように準備して、
どこへ逃げたら助かるか研究し準備する」
その様な心がけが必要なのです。
そして、そのような備えをする皆さんは正しいのです。
どこへ逃げていても、助けると決めた皆さんは
救うと決めたら救うのです。
悪い心がけで、その時を待っているのは餓鬼や悪魔になりさがるのです。
良い心がけが、良い結果を生むのです。
☆
基本的な心構えの内容を説明しているようです。
ひふみ神示 第十巻 水の巻 第九帖(283)
昭和二十年六月二日、
旧四月二十二日(1945年)
旧九月八日とどめぞ。
六月二日、
みづのひつ九のか三。
富士は晴れたり日本晴れ、
いよいよ岩戸開けるぞ。
お山開きまこと結構。
松の国松の御代となるぞ。
旧九月八日から大祓ひのりとに天津祝詞の太のりと
「一二三(ひふみ)のりとコト」
入れてのれよ。
忘れずにのれよ。
その日からいよいよ神は神、
けものはけものとなるぞ。
江戸道場やめるでないぞ、お山へ移してよいぞ、
役員一度やめてよいぞ。
またつとめてよいぞ。
めぐりあるから心配あるのぞ。
めぐり無くなれば心配なくなるぞ。
心配ないのが富士は晴れたりぞ、富士晴れ結構ぞ。
日津久の御民 何時も富士晴れ心でおりて下されよ。
肉体ちっとの間であるが、
魂は限りなく栄へるのざぞ。
金に難渋して負けぬ様にして下されよ。
金 馬鹿にしてはならんぞ。
あせるでないぞ。
あせると心配事できるぞ。
神が仕組みてあること、
臣民がしようとてできはせんぞ。
細工はりうりう滅多に間違ひないのざぞ。
見物して御座れ、見事して見せるぞ。
不和の家、不調和(ふわ)の国のささげもの神は要らんぞ。
喜びの捧げもの米一粒でもよいぞ。
神はうれしいぞ。
|
★
いよいよ、「都市攻撃」や「ノアの大洪水」が始まり、
新人類の新世界への大岩の戸が開き始めます。
新世界への開始は大変に良いことです。
千代に八千代に長く続く、世界になるのです。
旧歴九月八日から大祓ひのりとに天津祝詞の太のりと
「一二三(ひふみ)のりとコト」
を忘れずに入れなさい。
その日からいよいよ、
救助されて神の位へ進化する皆さんと、
餓鬼や外道の獣と成り下がる人々とに別れる発端が始まるのです。
まだ、この時は東京の事務所を閉鎖する必要はありません。
しかし、避難ようの山へ移動することは良いです。
事務所の役員は避難するために事務所を辞めても勤めていても良いです。
そのタイミングがあるから心配なのであるが、
タイミングが既に避難していて無くなっていれば、
心配する必要がなくなります。
心配の無い、余裕の心が大変によい心がけということになります。
神ミロクよ!
いつも心配の無い、避難地の生活をしていてください。
その人間の体の中に存在する残りの期間は極々わずかな時間です。
その転生している魂は無限に続くのものです。
金・生活に難渋しても、負けないように頑張ってください。
皆さん!
お金を馬鹿にしてはいけません。
あせってもいけません。
あせると心配事が増えてしまいます。
神ミロクが仕組みを作って実施しているでき事です。
人類の人々が実施しょうとしてもできることではないのです。
細工はりゅうりゅう!
滅多に間違いのない仕組みです。
皆さんは見物でもするような気分で、それを視ていなさい。
見事に成し遂げてしまうからです。
神ミロクは不和の家庭や不調和の国の捧げものなどいりません。
神ミロクは喜びの心なら米一粒の大きさでも、喜びます。
☆
「都市攻撃」や「ノアの大洪水」のビックリ箱が開き始め、
の時期を年代は分かりませんが時期で説明してあります。
この時期は「諸世紀」と約二ヶ月ほどずれています。
どうも、この神示と他の予言集が示す時期に
数ヶ月のズレのようなものがあります。
旧暦で検討してみましたが、一致しません。
何か理由があるようですが、現時点では分かりません。
分かりましたら、案内したいと思っています。
ただ、「ひふみ神示」では神ミロクが最終的には
明確にするような内容になっているようです。
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