千成の返事
12月8日って何か聞いたことがあるような日付ですね。
日本が真珠湾に奇襲攻撃をかけた日ではなかったですか?
アメリカなら実際イラク攻撃をやってもおかしくないところが怖いですね。
「ヤルゾ・やるぞ!」
といいながら止めてくれればいいのですが!
なるほど宗教(凶)ですか。
Y・Fさん、うまいこと考えましたね。
凶と書いておられますが、凶の部分には信者はなかなか気づかないだろうと
いう印象を受けました。
昨日のことです。
偶然
闇夜の光
というキリスト教のサイトにたどりつきました。
読んでビックリでした!
よくできています。
「サタンが人々を騙す!」
と書いてあります!
それぐらいは書いてあってもいいのですが、
このサイトの著者は
「サタンがみんなを騙すから注意するように!」
ととても親切に書いています。
この書いている方は自分がサタンにダマされていることに
ちっとも気づいていません。
自分はダマされていない!
「しかし、サタンはずる賢いからみなさんダマされないように
気をつけましょう!」
と言っているのです。
これが一般の信者の方の信じていることであるようです。
もしそれが真実で最終的にサタンが出現して人々を
騙すのならその主張も立派です。
なんら非難される筋合いはありません。
信者の方々はこれを信じ切っておられます。
もし、この信念が正しいものであれば、問題はありません。
彼らの信仰をとがめる必要はないわけです。
ところが一つだけ普通には考えつかないような盲点がありました。
最初に自分が神であると主張した存在自身が
サタンであったというメチャクチャな現実です。
なぜメチャクチャか?
それはSFの世界でしかありえないような突飛なことでした。
しかしSFでなければこんな恐ろしいことを人間ごときの頭で
考えられるでしょうか?
今このサイトを見ている方々は、太陽周辺での宇宙での戦いの画像を見ています。
ですから
「サタン軍と天使軍の2派に分かれて戦っている!」
と言われれば、ある程度は
「ふ〜ん、そうゆうこともありえるかもしれない」
と思えます。
ところが宗教を最初に紹介された人々はそうゆう画像も
見ていません。
人間というのはけっこう純真ですから
はじめからサタンがいることさえ知りません。
その上、サタン自身が
「自分が神だ!」
と名乗ったなどとそんな恐ろしいことを考えるのは無理と
いうものです。
そして人々は、
「自分が神だ」
と名乗った存在を真の神だと信じてしまいました。
これは信じた人間が悪いのではありません。
騙したサタンこそ極悪です。
いったん信じて教典を読むとどうなるでしょう。
教典内部には、人々が最初の大前提に疑いを起こさせないように
いろいろ手がうって
あることがわかりました。
人間ではこの罠を読みとるのは不可能かもしれません。
ましてや宇宙での戦いの画像など見ていないのです!
信者の方が
「自分たちは正しい!」
と信じ込み、逆のことを言う太陽に対して反発がきついのは無理ありません。
自分は絶対正しい!
太陽こそサタンだ!
またそう思わせる膨大な情報が教典の中には入れてあります。
信者の方からみたら、こちらのサイトがサタン系に映るように
なっていました!
わたしはそのサイトを読んでいるうちに、宗教を破壊するには並大抵ではないことがわかりました。
わたしはサタンに拍手したくなりました。
お見事!
普通に宗教の教典を疑いなく読んでいると自動的にサタンを
サタンと知らずに信じるようにたくさんのレールが敷かれていることが
わかりました。
そのレールは一本ではありません。
無数とも言っていいぐらいのレールが聖書の中には敷かれています。
しかしそのたくさんのレールは目的地は一つでした。
「人間はサタンにダマされるぞ!」
「気をつけろ!」
これを言い続けています。
まさかそれを教えてくれる神がサタンかもしれない、という
考察はできないようになっています。
そんなことを考えたら、それこそ
「サタンの誘惑!」
と書いてあるのです。
疑いをちゃんと封じるような暗示が入れてあります。
そして
「サタンが出現するぞ!」
「気をつけろ!」
と言い続けているのが宗教の本質でした!
きっと日蓮もそうゆうレールを敷くのが得意だったのでしょう。
宗教の信者の方は、
「自分の信じている神はサタンかもしれない」
という大前提を最初に考えるべきなのですが−−、
しかし、人生に疲れて何かにすがりたい精神状態になっているときに
まさか最初から疑いを持って教えを見ることは不可能です。
そこまでの理性が働くなら、まだ人生に疲れているとは言えません。
「神=サタン」
などという大前提をぽっかり抜かしたまま、
教典を読み出すのは無理ありません。
精神的に疲れた方々が無防備に教典を読み始めるのは当然です。
それを止めることはできません。
泥棒が
「自分は私服警官だ!」
というその言葉を信じ込んでしまったのと同じです。
たとえは悪いですがそっくりのパターンです。
泥棒はニセの警察手帳を見せました。
その泥棒が言います!
「本当の泥棒はあいつだ!」
「あいつの言うことを信じるな!」
サタンだって警察手帳のかわりに奇跡をいっぱいみせました。
その奇跡は
「神のみができる業」
だと人々は信じました。
ダマされて当然かもしれません。
これとそっくりで、最終的に
「サタンが出現するぞ」
「それに備えてしっかり信仰を固めるように!」
と毎日毎日教えられたらその結果は明らかです。
モモさんのように猛烈に反論してくるでしょう。
まだモモさんの反論などかわいいものです。
凶という文字を見ると、逃げられない場所で刀と刀で斬り合いを
している様子が見えます。
これから太陽の刀とサタンの刀とどちらが切れ味が鋭いかの
戦いになるかもしれません。
しかしサタンの刀は相当鋭いことが明らかです。
彼が信者に渡した刀には、
「彼(サタン)は本当の神である」
という護符が貼ってあるのです。
この護符の力は超大きいですね。
われわれはこの護符をはがしてしまわないかぎり、戦っても
戦ってもきりがありません。
信者の方もお気の毒です!
最初の大前提を吟味することをしないで信じてしまっています。
最初の大前提
「サタンが真の神である」
を信じている限り、宗教から離脱することはできないでしょう。
これがわかるには「都市攻撃」しかありません。
突然UFOがやってきて
「おまえたちを神が滅ぼしにやってきた」
と告げられた時です。
もしこのサイトの内容が頭に入っていたら
その時こそ、
「真の神とサタンの関係」
が理解できるかもしれません。
しかし、もしこのサイトの主張が頭に入っていなかったら
「ありがとうございます」
「神様のおっしゃるのはごもっともです」
「われわれが神の意志に逆らっておりました」
「滅ぼされて当然です」
「ありがとうございます」
と感謝しながら殺される信者まで多数出現するでしょう。
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