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ニムト(6ニムト!)
あらすじ
…。あらすじなんてあるんかいな!カードを一斉に出す。並べる。
並べて、6列目だったら、バーストして、失点札を取る。
面白さは抜群。安い、面白い、置く場所を取らない、文句無し!
一家に一つ、ニムトを買おう!

ニムトの箱。これはドイツ語版なんだけど、
言語依存度が0なので、日本語版もカード自体は、
ドイツ語版と変わりが無いと思われる。

とりあえず、4枚並べた。これが、最初の場札となる。
これから手札を足していって、場札がこれからドンドン増えていくハズ。

わんこの初期手札。最低が33なのが特徴。

一方にゃんとろの初期手札。一見、バランスよく散らばっているように見える。
第1ラウンド

このゲームは、10ラウンドある。1つのラウンドでは、
まずカードを裏向きにして全員が1枚ずつ出し、
出揃ったら、オープン!
で、並べる。
わんこの出したカードは、「33」。いっぽうにゃんとろは、「5」。
最初は、取る危険性が全く無いので、安心してプレイできる。
やはり2人プレイなら、パーフェクト勝利を目指したいよね。
***************
パーフェクト勝利とは、失点カード0枚で勝つ、完璧、
文句付けようの無い勝ち方なのだ!
実のところ、このゲームのカードは、全部失点札で、とにかく取らないようにする、
そういうゲーム。
***************

さて、ここで並べる時の法則を書く。
まず、「プレイしたカードと場札の数字を比べて、場札が小さければ、その列に置ける」
という法則がある。
あと、
「並べるカードは、プレイされたカードの数値の小さい順」
という法則がある。
以上2つの法則から、まず、にゃんとろの「5」を並べて、
次にわんこの「33」を並べた。
このゲームのカードは全部失点札で、
取らない方が良いということは上述したとおりなんだが、
取った時のダメージの違いで、いくつかカードには種類がある。
デカいダメージのカードは、11の倍数のカード。分かりやすく、
赤く描かれている。
水色のカードも(5の倍数なんだが、)ちょっとだけ痛いカード。
一番上の列のカードは、わんこが出した「33」が効いて、
かな〜りヤバい雰囲気を漂わせている。
ここを取ったら、負け決定だね。
第2ラウンド

左がわんこが出したカード。「41」は「33」の隣に行く。
では、にゃんとろが出した「9」はどこに並べたらよいのでしょうか?
ここでさらに法則がある。
「場札とプレイしたカードの数値を比べて、プレイしたカードがどの場札よりも小さい場合、
(注意:見る場札は、場札の列の一番右のカード)
いずれかの列を失点として引き取らねばならない!
そして、プレイしたカードをその列の1番左に置く」
ということで、にゃんとろ、早くも失点。
しかし、まだまだダメージは小さいので、逆転の可能性もあるよ。
失点札は、手元に置いておくのだが、
「手札」と、「手元のカード」は、意味が違う。
ゲーム初心者は、この点を混同しがちなので、注意しよう。

にゃんとろは、上から3番目を失点として引き取った。
ますます危険度が増える1番上の列。
これを誰かが引き取るとしたら、やっぱその人の負け確定な感じムンムンです。
第3ラウンド


2人とも、危険な「1番上の列」はとりあえず、おいといて、安全策を図る。
第4ラウンド


安全策その2。まだまだ安全!
第5ラウンド


安全策その3。絶対安全なカードを切り続ける2人。
しかし、このゲームは、最も大きい数字は、「104」。
一番下の列は、事実上死んでしまったわけです。南無…(-人-)。
第6ラウンド


あとから振り返ってみると、ここが勝負の分かれ目だった。
わんこは、「50」というヤバいカードを持ってたんだが、それと近い「56」を今回切った。
これが逆だったら、違う結末になっていただろう。
もしこのタイミングで、にゃんとろが、「42」〜「55」のカードを出していたら、
わんこに致命傷を与えることができたんだが、そうはならなかった。ホッ。
第7ラウンド


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
ヤバいヤバいと言われ続けていた1番上の列がにゃんとろの元へ!
ここまで、わんこは無失点。ここまで来たら、パーフェクト勝利を目指すゾ!
第8ラウンド


またまた安全策♪
第9ラウンド


おお〜、上から3番目の列もヤバくなってますよ!どうしましょう。
第10ラウンド(最終ラウンド)


な〜んだ、2人とも安全なカードを持ったんだね。

という訳で、結果。0対マイナス10点で、わんこのパーフェクト勝利!
上の写真はにゃんとろの失点札。
牛の首の数が失点になる。
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