フテーキ日記05 2005 8/4
基本的にはKATOのスーパーライナーの場合、手荷物2+4+4の10両+機関車なんですが、
「人と同じもの」というのが最近 好きではない、というより嫌いでして、(その辺もアメリカンマッスルだったり)
かなり長い、B2+4+4+4+B2(B=Baggage 手荷物車)+有蓋貨物数両。に したいな〜と。
あくまで、買うならですけど。(つーか公言してるし。となれば買うしか・・・)
話し変わりまして、POWERFUL TRAINS IN USAからのネタ。
マニフェストと呼ばれる一般貨物からコンテナ輸送のインターモーダルトレイン(ダブルスタックトレイン)、石炭貨物、
タンク貨物にオートラックカー(自動車輸送)、さらに特大貨物の極め付けに、航空機本体(翼除く)丸々輸送ときた。
石炭貨物については130両を超えると、編成の長さは2kmにも及ぶ。それが時速100km/hで走ってくるのである。
130両の石炭貨物をGM EMD SD70 MACの重連+後部補機1両の3両で、乗務員2人で輸送できるのは驚きだ。
マニフェストでも、長いものは中間にヘルパーを入れることもある。是非とも模型で再現してみたい。
何もかもが特大なアメリカでは、航空機を輸送していても あまり大きく感じなかったり・・・
おそらく中型機である。全長約40〜60mといったところ。
それにしてもヘッドライトのフラッシングは迫力を増幅させる。(模型で一機だけでも再現したいんですけどねぇ 無理だ)
モデルでも、あれこれ鉄道会社の機関車を連結させてみると、また華やかで、走行音も実にワイルド!(地響きもすごい)
ま、特大フライホイールを2つ積んだ機関車が5重連ともなれば、あたりまえ。
最後としまして、日本とアメリカの大きな違い。いろいろありますが、なんとアメリカには
機関車のリース(レンタル)会社があること。CEFXという会社で、以前はメーカーが機関車をレンタルしていたのに対して、
CEFXはリース専門会社。さらに合併が激しい。ユニオンパシフィックはサザンパシフィック、リオ・グランデ、シカゴ・ノースウェスタン
などを吸収合併した。バーリントン・ノーザン(BN)とサンタ・フェ(ATSF)が対等合併してバーリントン・ノーザン・サンタ・フェ(BNSF)
ノーフォークサザンがコン・レイルを吸収合併・・・当時30ほど存在していた旅客鉄道を国が統合して誕生したのが、
有名なAmtrak鉄道である。(巨大なわけだ)各会社、旧色・新塗色があったりするため、機関車の重連だけでも見ものだったりもする。
|
|