フテーキ日記14 2006 2/18
2/16にVRM4 3号が到着し、インストール。起動して以来、16日からずっとくっついて離れないものがある。
ghost氏のblogにもあったが、リソースである。それも、例によって例のごとく、
103系。
特に、休みだからといって12時間25分ぶっ続けで103系のリソース&編成を作っていた。 のだが、どうしてもやりたいのは混色編成である。
もちろん、車番を実車通りに変更して、方向幕は2種(いずれふえるかも)。「ハッ!!」と きがついたとき、ファイルはリソースまみれだった。
16日の昼3時ごろから編成を調べ始めて、実際作業を始めたのは、翌17日の昼11頃である。しかし、手間はかかれど編成中、
かぶりナンバーがないというのは気分的にも実に達成感がある。かつてのバージョン2(以下V2)の103系では混色は作れど、
手間もこだわりもさほどなかった。。バージョン3(以下V3)に103系は登場していない。そのため飛び級となっている。
V2車両のうち、後期型は、かなり作りこまれていた。そしてV3が登場。格段の進化となった。
話は変わるが、ボキがVRMシリーズをはじめたのはV3の1号である。パッケージが浮かぶだろうか。表紙にEF81が乗っているパッケージだ。
PCコーナーで偶然、「パワード バイ トミックス」を見つけた。当初、あの「CG」画質で走ると勝手に想像していた。
はじめて起動したとき、ショックはなかった。画質よりも その柔軟性に惹かれていた。パッケージを重ねるごとに、質、機能面、パーツも
充実し、いつしか7号最終パッケージ。格段の表現力アップであった。そこまでの開発に幾多の苦難もあったことと察する今日この頃。
ついにバージョン4(以下V4)が登場し、車体の光沢が見られるようになり、V3の表紙と比べても劣ることのないものである。
そのV4で再登場した103系はナンバー、方向幕、運用番号を変更できるようになった。こうとなれば かぶりナンバーは御法度!
との思いでリソース作りに励んだのである。そんな中、忘れられなかったのが混色編成。
ナンバーを調べ、リソース作り、編成組んでリソース割り当て・・・ さすがに疲れて、リソースは一休み。
ちこっとレイアウトを組んで(島式ホーム部)ためしに見てみる。その駅を見て、V3時代に作ったまま放置されている部品集レイアウト
が頭をよぎった今日この頃・・・ なにもV3の部品追加をしようと思ったわけではない。V4版の部品集レイアウトを新たに作るべきである。
と思ったのである。すでに多くの方がテンプレートを作っておられるが、ボキも作るべきである。と思った。氏のblogには、VRMテンプレート構想
が掲載されている。 さらに、EF63、20系、151系、189系については全く触れても見てもいないのである。(EF63はカメラ用に・・・)
そんなこんなで忙しいのである。それでもサボって日記を書いているのは いとたやすいこと。 で、
3号記念館は着手もしていないのである
そんなときの表情はどうだっけ? おもいだした こうだ (TwT)
※すんません。最近になって弟がスーパーファミコン用ソフト 「マリオRPG」を買ったもんで。
作中登場する「ブッキー」なるキャラクターの口癖がうつってしまったような気がしてならない今日この頃
「先ほどから「ブイアールエム」という呪文がきこえるが ボキには りかい できぬ
かりに「VRM」という意味だと かていすると てつどうのはなしのような気がしてならない」