第1回2周年記念企画
はじめに:写真とは、ヒトそれぞれの感性です。そのため、「この撮り方はダメ」ということはありません。
投票されるかは同じような感性を持つヒトが多いか少ないかです。
ここでのコメントは、あくまで参考です。もちろん、それに納得されない方もいるでしょう。
応募作品(投稿順)
keisei34氏 「やっぱこれでしょ」
・コメント:VRM4-3号で碓氷峠が出る前に行ったとですが。(何たる偶然)は、いいとしまして。
写真の撮り方としてはノーマルですが、左右のバランスは取れていると思います。
敢えて言うなら中途半端に写った車が写真のバランスと崩しているといえるかもしれません。

キサロハ氏 「「強敵」出現」 一票
・コメント:やはりプラットホームでの撮影となるとアングルも限られますし、写真全体が暗めになります。
屈んだ状態で撮るともう少し迫力が出ると思います。

キサロハ氏 「speed king of rapids」 一票
・コメント:実際、スピード感を与える方法として「流し撮り」があります。それもあくまでブレの一種です。
但し、被写体が近すぎたり遠すぎたりした場合、有効には使えません。工夫次第で写真は大きく変わります。

烏 天狗氏 「未知の世界」 三票
・コメント:なかなか難しい暗い時刻の新幹線、おまけに正面からという写真です。
暗くなるとシャッタースピードが落ちるため、ブレは大敵です。その上速度の速い新幹線。
側面ならばさほど難易度はありませんが、ほぼ正面というパターンです。
もう少し先頭が右よりならバランスもよかったと思います。

烏 天狗氏 「夕日を眺める架線柱」
・コメント:逆行を利用。まさにこの写真です。山と雲が一体化するところがなんともいえません。
上から飛び出す雲のバランス。架線柱がやや左よりなら さらにバランスはよかったと思います。

烏 天狗氏 「菜の花の見つめる先には」
・コメント:菜の花、雲、車両のバランスが非常にとれています。
しかしながら、難しいとは思いますが、ここでの逆光は痛手です。さらに、車両ではなく、
菜の花にピントを合わせてみるのもひとつの手だったかもしれません。

今回のトップは烏 天狗氏の「未知の世界」でした!