2005年シーズン九州ダービー第3弾です。一時期の絶不調を抜け出しつつある鳥栖と、ここまで、ここまで好調を維持してきた福岡のダービーマッチです。順位はともかく、非常に激しい戦いが予想されます。
イベント会場には人が集まるので、
それだけ招かれざる客も寄ってきます。
こっちでは選挙運動、
こっちでも選挙運動。
こっちは・・・、
何でもない。
ともあれ、たくさん入場して、
飲んで食って、お金と、
勝ち点を落としていってください。
「福岡は客が少ない」という
自虐ネタでしょうか。
私は来週で東京戦。
こっちはこっちで、自虐ネタ。
壁を越えていないのは鳥栖自身なんじゃないかと・・・。
言いたいことは分かるんだけどね。
私の横断幕です。
体調に不安がある妻との観戦なので、
今日は追加料金を払ってメインスタンドです。
せっかくなので、選手入場口の真上に張っておきました。
慣れない場所で苦戦しました。
何と言っても今日の試合は、
この人が主役でしょう。
クビにした福岡を見返してやれ!
鳥栖−福岡。
鳥栖の先攻です。
さあ、行ってみよう!
ウィントス様、素敵・・・。
後攻は福岡。
全体的に余裕のある応援だったような気がします。
の前に、イベントです。
うちはサガテレビが映らないのでよく知らないのですが・・・。
めちゃイケの歌を歌っている人らしいです。
前半は風下に立ったせいか、一方的にゲームを進めます。「落合の三冠王作戦」は封印です。今日の作戦は「ロッテの快進撃作戦」といったところでしょうか。そして、押しているうちに先制点が入ります。宮原のファーサイドへのコーナーキックに、ビジュがオーバーヘッドで折り返して、飛び出していた福岡GK水谷の後ろに詰めていた村主選手のゴールです(文字で書くとよく分からない^^;)。とりあえずゴール前に放り込むと何とかなるもんだなぁ、と再認識したゴールでした。
この1点を守って折り返しです。
鳥栖リードのハーフタイムなんて、
いつ以来でしょうか
後半に入ると、福岡は山形に変えて岡山を投入します。福岡はDFに長野、右サイドに宮崎、トップには岡山と、国盗り合戦のようなフォーメーションです。
後半は、クリアミスの連発から立ち上がりに失点し、その後も福岡の3トップに苦しめられます。鳥栖も宮原の豪快なドリブルからチャンスを作りスタンドを沸かせまます。
そして、試合終了。
最後まで走りきった激闘でした。
中でも宮原の攻守+ラフプレー活躍が目立ちました。
常にチームを引っ張っていました。
今日の試合は、お互いに決めるところで決めきれず、「痛み分け」といったところでしょうか。福岡は後半立ち上がりに同点に追いついた後、また、鳥栖は優勢だった前半と残り10分のところで迎えた数多くのチャンスを決めることができませんでした。それでも、最後まであきらめず、これまでの教訓が生きているということからすれば十分満足できる試合でした。残る課題としては・・・、
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